FC東京の選手やイベントなど最新情報をチェック

FC東京の煌めき

小ネタ

【2019】FC東京の歴代ユニフォームを紹介!レプリカやアウェイもチェック

更新日:

今回の記事は、FC東京のユニフォームについてのお話です。

FC東京のユニフォームの基調は、

ホーム用は青と赤

アウェイ用は白

となっています。

ひと口に、『FC東京のユニフォーム』といっても、実はかなりの種類があるのです。

毎年異なるコンセプト、デザインのユニフォームが発表されています。

そこで今回は、

FC東京の歴代ユニフォームのデザイン(レプリカやアウェイも含め)やユニフォームの価格

について調べてみました!

スポンサードリンク

FC東京の2019年ユニフォームデザインとその変遷

FC東京

FC東京

2019年のFC東京ユニフォームが発表されました。

2018年より新規クラブスポンサーとして契約を交わした『株式会社ミクシィ XFLAG スタジオ』のロゴが、ユニフォームの胸にありますね。

XFLAGのロゴが印象的なユニフォームと言えるでしょう。

その他のスポンサーは、背中上に『三菱商事』、背中下に『東京ガスライフバル』、パンツに『東京ガス』のロゴがあります。

 

FC東京の2019年新ユニフォームデザインコンセプトは、

Next stage

2019年で21年目を迎えるFC東京。

『クラブの起源を大切にするとともに、さらなる進化を目指し次のステージへ進んでいく』

という意味が込められています。

FC東京のユニフォームの象徴であるストライプと、コンセプトにある『NEXT』を表す矢印を融合させたデザインが採用されています。

次に、2019年のアウェイ用の新ユニフォームも見ておきましょう。

FC東京

FC東京

アウェイ用のユニフォームは、白を基調にした色使いになっています。

一見、矢印のデザインが含まれていないように見えますが、シャドーストライプに幾何学柄の矢印のグラフィックを組み合わせたデザインが施されています。

2019年のユニフォームについて知ってもらったところで気になるのが、FC東京の歴代ユニフォームです。

では、古い順から追って見ていきましょう。

 

2015年

FC東京

FC東京

2016年

FC東京

FC東京

2017年

FC東京

2018年

FC東京

FC東京

FC東京

FC東京

2018年は、FC東京、結成20周年の年でした。

そのため、20周年記念ユニフォームが発売されています。

ゴージャスでかっこいいですよね。

こうして並べてみると、赤と青を貴重としたストライプ柄が必ず含まれているFC東京らしいユニフォームでも、

毎年のデザインが大きく異なること

が、良く分かるというものです。

 

FC東京のユニフォームの価格はいくら?

ところで、ユニフォームはいくらぐらいするものなのか。

実は、サッカーのユニフォームには、以下の4種類あります。

  1. 選手支給品(正規メーカー製)
  2. オーセンティック(正規メーカー製)
  3. レプリカ(正規メーカー製)
  4. 非正規品(非正規製)

選手支給品ユニフォーム

文字通り『選手に支給された』ユニフォームです。

一般の人は、このユニフォームを購入できません。

ただし、なにかの事情で選手が手放したりした場合には、

『ネットオークションなどに、この選手支給品ユニフォームが出回ること』

もあるみたいですね。

このユニフォームは、いわゆる『選手実使用』。

価格は、希少価値もあって、

数万円以上

であっても、普通に取引されています。

オーセンティックユニフォーム

『選手が着用するものと同じ仕様、同じデザイン』

のユニフォームです。

選手支給品と違う点は、

一般に販売される

という点だけです。

このオーセンティックユニフォームは、

特殊圧着縫製(レーザーカッティングベンチレーション)という糸を使わない方式

で作られています。

そのため、軽量ではありますが、耐久性がありません。

また素肌(またはアンダーの上に)に、そのままユニフォームを着用することが前提となっていて、身体にフィットするようになります。

衣服として、身体にピッタリとしているのが嫌いな人には、こちらではなくレプリカユニフォームのほうがよいでしょう。

その他の違いとしては、

エンブレムがワッペン仕様

であることが挙げられます。

2019年の新ユニフォームの価格は、

SSサイズ〜XBサイズの場合、

25,920円〜30,240円(税込)

となっています。(FC東京公式サイトより)

レプリカユニフォーム

ユニフォームデザインは、ほぼオーセンティックと同じです。

ただし、一部仕様が簡略化されている場合もあります。

通常の衣類と同じく、糸縫しているので

衣服としての耐久性は高いです。

洗濯にも強いので、観戦するたびに着用しても安心ですね。

また、衣類の上からでも着られるように、ゆったりしたデザインになっていますので、これなら寒い時でも大丈夫ですね。

ユニフォーム価格は、サイズによって異なりますが、

ジュニアサイズの場合、8,640円〜10.800円

SSサイズ〜XDサイズの場合、12,960円〜18,360円

と、オーセンティックの半額ほどです。

耐久性も高いので、

一般的には、こちらをおすすめします。

レプリカとオーセンティックは、ちょっと見ただけでは判別しにくいので、お店で購入の際には

「これはレプリカ、それともオーセンティック?」

などと、店員さんに確認したほうがよいでしょう。

非正規品ユニフォーム

正規メーカーの製品ではなく、いわゆる

パチモン、偽物の類

のユニフォームとなります。

ユニフォームデザインは一見して似ていますが、ロゴも広告も違います。

生地や縫製もいいかげんという、どうしようもないものです。

サッカーの試合のあるスタジアム近くなどで、売っています。

価格は、

1,000円~3,000円程度

と激安。

中には、ロゴや広告もそっくりという、完全に違法なユニフォームもあるようです。

定価より安いからと買ってしまうことがないように気をつけましょう。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、FC東京のユニフォームに注目しました。

歴代ユニフォームを並べて見てみると、基調になるデザインは同じです。

しかし、毎年異なる工夫・メッセージがユニフォームに施されていることがわかります。

FC東京というと、赤と青のユニフォームを思い浮かべる人が多いでしょう。

でも、アウェイ戦用の白いユニフォームがあることも知ってもらえたはずです。

アウェイ用のユニフォームを持っていると、他の人と区別されて一目置かれる存在になるかもしれませんね!?

ホーム用ユニフォーム、アウェイ用ユニフォーム、またはレプリカユニフォームを着て、2019年もFC東京の一緒に試合を盛り上げていきましょう!

-小ネタ

Copyright© FC東京の煌めき , 2019 All Rights Reserved.