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高萩洋次郎の評価と年俸をチェック!そのプレースタイルとは?

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高萩洋次郎選手は、サンフレッチェ広島からオーストラリアを経て、FCソウルに入団。

そして、2017年からはFC東京へ。

強力な守備力に加えて、パスセンスもあり、現在ボランチ不足に悩むFC東京として、高萩洋次郎選手はぴったりの選手なのです。

そこで今回は高萩洋次郎選手の移籍話から経歴プロフィール、プレースタイルとその評価から年俸までを調べてみました。

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高萩洋次郎のFC東京移籍

2016年をもってFC東京は、これまでの主力選手だった

  • 高橋秀人選手が移籍
  • 米本拓司選手は負傷で長期離脱中
  • 橋本拳人選手も負傷

と、ボランチを安心して任せられる人材がいなくなってしまいました。

そのため、沖縄キャンプではスペイン人の守備的ミッドフィルダー、ファンホ・シエルコレス選手を練習に参加させたりして、即戦力を探すほど。

そして、高萩洋次郎選手を獲得することへ。

高萩洋次郎選手は、強力な守備力に加えて、スタミナと的確なパスセンスも併せ持ちます。

『ファンタジスタ』

などと呼ばれていました。

現在のFC東京にはぴったりの人材といえるでしょう。

高萩洋次郎選手は、2015年からのFCソウルでは、レギュラーとして定着。

FCソウルのKリーグ優勝と、ACL4強入りにも貢献していますので、実績的にも文句なしでしょう。

この高萩洋次郎選手の移籍により、FC東京では

  • ゴールキーパー
  • ディフェンダー
  • フォワード
  • ミッドフィルダー

の日本代表経験者が揃い、

全てのポジションに日本代表経験者がいる

という豪華布陣になりました。

 

ボランチとトップ下に人材がいなかったFC東京としては、その両方をこなせるパサーである高萩洋次郎選手の加入により、一挙にその問題が解決したわけです。

しかも、無類のパス能力を持つ太田宏介選手もFC東京に復帰。

太田宏介選手をトップ下にコンバートし、高萩洋次郎選手をボランチとして据える

という、豪華なフォーメーションも期待できるでしょう。

 

 

高萩洋次郎の経歴プロフィール

それでは、高萩洋次郎選手とは具体的にどんな選手なのか、簡単な経歴プロフィールから見てみましょう。

高萩洋次郎の経歴プロフィール

高萩洋次郎

名前 高萩洋次郎(たかはぎ ようじろう)

愛称 ヨウジロウ

生年月日 1986年8月2日(30歳)

出身地 福島県いわき市

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身長 183センチ

体重 70キロ

所属 FC東京

ポジション ミッドフィルダー

背番号 8番

利き足 右足

高萩洋次郎のユース歴

植田スポーツ少年団

いわき市立植田中学校

サンフレッチェ広島ユース (吉田高校)

高萩洋次郎のクラブ歴

2003年 サンフレッチェ広島 (2種登録)

2003年-2014年 サンフレッチェ広島

2006年 愛媛FC(期限付き移籍)

2015年 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ (オーストラリア)

2015年-2016年 FCソウル(韓国)

2017年 FC東京

高萩洋次郎の代表歴

2002年 U-16日本代表

2004年 U-18日本代表

2004年 U-19日本代表

2006年 U-21日本代表

2013年 日本代表(東アジアカップ2013)

高萩洋次郎選手の日本代表歴を見ると、

U-16からの各年代のほぼ全てで代表

となっています。

それだけ将来を嘱望されていた証拠でしょう。

高萩洋次郎選手は、植田中学校に入学した頃からJヴィレッジサッカースクールに参加。

サンフレッチェ広島の高田豊治コーチから指導を受けています。

2002年の中学3年の時には、その高田コーチからの勧めで、サンフレッチェ広島ユースに入団しました。

サンフレッチェ広島ユース時代には、主力選手として大活躍。

さらには、トップチームの2種登録選手となっています。

そして、2003年11月にはトップチームに昇格。

サンフレッチェ広島で初めての高校生Jリーガー

となりました。

吉田高校から通信制のクラーク記念国際高等学校へ転校したのは、この頃のことです。

この転校は、時間的な余裕を作るためなのでしょう。

しかし、サンフレッチェ広島のトップチームでは出場機会に恵まれず、2006年には愛媛FCへ期限付き移籍となりました。

さすがにプロのトップチームの壁は厚かった、ということですね。

愛媛FCからは、翌2007年にサンフレッチェ広島に復帰。

この頃から、高萩洋次郎選手が次第にレギュラーに定着しはじめ、2012年には、リーグアシスト1位の中村憲剛選手の13アシストに次いで、

リーグ2位の12アシストを記録

しました。

この活躍により、サンフレッチェ広島はリーグ初優勝。

高萩洋次郎選手も初の

Jリーグベストイレブン

に選出されたのです。

翌2013年には、背番号が

エースナンバーの10番

となりました。

2015年には、ポポヴィッチ監督のウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)へ完全移籍。

ここでもAFCで得点とアシストを決めるなどの活躍をしました。

そして2015年6月にはFCソウルに入団、2017年にFC東京へ移籍してきたのです。

 

高萩洋次郎のプレースタイルは?

高萩洋次郎選手のプレースタイルは、サンフレッチェ広島時代を振り返ると、

トップ下のポジションで前線にパスを供給する

というプレースタイルでした。

しかしその後、守備力の強化にともない、プレースタイルは大きく変わってきて、次第にボランチ的な役割が多くなってきているようです。

この守備力の強化には、韓国Kリーグでの経験が、フィジカル面のアップに大いに貢献したようですね。

高萩洋次郎選手の韓国での評価は、当初は

パス能力はあるが線が細く、フィジカル面に難がある

という評価でした。

しかし、韓国移籍2年目になると、その弱点が大幅に克服。

FCソウルの中盤の主力選手として、チームを引っ張るほどになったのです。

かつて中田英寿選手がイタリアに渡った時、最初の年には当たる度にバタバタと倒されていました。

しかし、2年目になると、相手選手と当たっても中田英寿選手は平然としていて、なぎ倒されるのは相手の選手ばかり、というくらいにフィジカル面は強くなりました。

高萩洋次郎選手の場合も、中田英寿選手のこの例を思い起こさせますね。

韓国のメディアでも、

その進化は、彼の日本での2017シーズンにおいてポジティブな影響を与えるはずである。

そして、その進化した姿を、再び韓国のファンに披露する日が来ることを祈るばかりだ

と、高評価を与えられています。

高萩洋次郎選手はパスの配球能力に優れ、スタミナも充分!

思わぬ位置から思わぬ所へ正確なパスを通すなど、

ファンタジスタの名に恥じぬ能力

の持ち主です。

高萩洋次郎選手自身も、

人が予測できないところに出すのが好き

と語るほど、意外性のある選手なのです。

その上、強烈なミドルシュートも持ち合わせています。

FC東京で言えば、移籍した高橋秀人選手と似たところもあり、

(高橋秀人選手+中村健剛選手)÷2

といった選手でしょうか。

高萩洋次郎選手は、身長183センチと体格面でも恵まれています。

まさに大型ボランチとしては最適でしょう。

以下に高萩洋次郎選手の動画を、いくつかあげてみました。

https://youtu.be/5847Heu4Chs

意外性と体力の双方を兼ね備えた、高萩洋次郎選手には大きな期待が持てそうですよね。

 

高萩洋次郎の評価と年俸はいくら?

かなり前のことになりますが、ハリルホジッチ日本代表監督がトレーニングキャンプでの取材で、そのキャンプに召集しなかった選手について、触れていました。

その中の一人は、FC東京のサイドバック小川諒也選手。

そして、さらに今回の高萩洋次郎選手についても触れられていました。

ハリルホジッチ監督の語るところによりますと、

高萩洋次郎は守備のボールを奪い、そこから組み立てのところで存在感を発揮しています。

運動量、プレーの量も非常に興味深いものがありますし、彼をずっと追跡していました。

もうすぐ30歳なので経験も充分あるし、海外のチームでの経験もあるのは、大変よいことです。

ということでした。

ハリルホジッチ監督のこの言葉から見ますと、高萩洋次郎選手のことはかなり高く評価しているようですね。

以下は、高萩洋次郎選手へのネットでの評価です。

高萩洋次郎へのネットからの評価や声

大宮、ガンバ、浦和、東京は補強やる気なしだな。

高萩をボランチ…ねえ

高萩は東アジアカップのとき散々だったから印象悪いわ

やっつけ仕事でスペイン3部をテスト生で呼んだものの案の定駄目で 、慌てたもののコネがないから仕方なく高萩オファー、こうにしか見えない。つまり無能GMしねってこと

シエルコレスはまだ来てないし、高萩のオファーは記事の内容的にもっと前から進んでるだろう

ボランチ不足といいながら放出される、派手損さんかわいそう

高萩のパスは変●すぎて濡れるぞ、エジルに近いタイプだからな
まあ大久保とセットで使いたいんじゃないか?

なんだ、エジルってことは羽生の穴埋めか

FC東京は10番コレクターっぷりを遺憾なく発揮してるな

梶山 北京五輪の10番
東 ロンドン五輪の10番
中島 リオ五輪の10番
大久保 セレッソ、神戸の10番
高萩 広島、ウェストシドニーの10番

急増のチームでトリッキーなパサーは辛いだろうよ

高萩は広島ですら周りが合わせるのに苦労してたからな。
試合によって出来不出来の差が大きい選手だし、上手く扱えるのかな。

最初はパスミスばっかりと思うよ
慣れてくると全部狙ったパスだってわかってくる
あとは受け手が、高萩の意志を感じられるかどうかだな

ヘンタイパサーというのは、さすがに少しかわいそう。(笑)

最後に、高萩洋次郎選手の年俸を紹介します。

高萩洋次郎の年俸

2014年 4500万円

この年俸は、Jリーグでは34位になります。

日本人の選手の市場価値リストでは、

高萩洋次郎選手:2億2千万円(150万ユーロ)

とされています。

かなり高い評価であることがわかりますね。

高萩洋次郎選手のFC東京での年俸は発表されていませんが、推測ではおよそ

6000万円~7000万円

程度ではないかと思われます。

 

まとめ

高萩洋次郎選手のFC東京移籍が実現し、FC東京の補強もほぼ完成しました。

また、ハリルホジッチ監督も高萩洋次郎選手に注目しているようで、それなりの評価は受けているようです。

ただ、パスについては

あまりにも意外性がありすぎて、他の選手が合わせるのに苦労するのではないか

という心配もあります。

ネットでもこの点を心配する声がかなりありますが、筆者もそこが心配です。

しかし、前線の選手がベテランが多いので、なんとか納まりそうな気もしますね。

期待半分不安半分というところでしょうか。

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