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FC東京のユニフォームデザインの違い!人気と価格もチェック

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今回の記事は、FC東京のユニフォームについてのお話です。

FC東京のユニフォームの基調は、

ホーム用は青と赤

アウェー用は白

が基調のものとなっています。

その他にもACL用のユニフォームは、また別のデザインとなっています。

一口に、FC東京のユニフォームといっても、実はかなりの種類があるのです。

青赤でも、毎年違うデザインのものが発表されています。

今回は、デザインの違いや人気選手のユニフォーム、またユニフォームの価格についても調べてみました!

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FC東京のユニフォームのデザインの違いとその変遷

2017年のFC東京ユニフォームが発表されました。

FC東京では、Jリーグ加盟以来、ずっとアディダスと契約しており、その三本線がデザインの基調となっていました。

2015年よりはデサントの『アンブロ』と契約し、今回の新たなコンセプトのデザインが発表されたのです。

記事トップの画像が、FC東京の2017年シーズンの新ユニフォームです。

なお、このユニフォームのモデルは、柳貴博選手です。

新ユニフォームのデザインコンセプトは、

躍進~さらなる高み~

これは、FC東京が

強く先進的でかつダイナミックに変わっていく姿

をデザインにこめたとのことですが、実際に見てみていかがでしょうか。

先進的でしょうか?

ダイナミックでしょうか?

2016年シーズンのユニフォームのコンセプトは、

EX(エックス)-energy・みなぎる力 東京から世界へ!

でしたが、正直、わけがわからない点では、それと良い勝負かも…。

ホーム用のユニフォームを見てみると、こちらは

「どこが変わったのかわからん!」

という感じで、昨年と大きな違いはありません。

しかし、アウェー用はずいぶんと変わっています。

2017年のアウェー用ユニフォームのデザインは、

メタリックでクールなシルバーグレーをメインに、コンセプトである『躍進』をボーダー柄で表現

したそうです。

そして、選手の躍動感をアクセントとして赤を使っています。

ゴールキーパーのユニフォームは、黄色とピンク、黒という組み合わせです。

こちらはいい感じですね。

FC東京のACL用のユニフォームですが、現時点では2017用のユニフォームは、未だ発表されていません。

2016年のものをご紹介しましょう。

FC東京ユニ ACL FC-TOKYO-2016-uniform-umbro-ACL-away-02

感じとしては、かなり微妙なところですが、さてみなさんは、どのように感じたでしょうか?

FC東京の歴代ユニフォームを、見てみましょう。

2002年(ケリー選手)

2002 FC20TOKYO-02-03-adidas-blue-blue-blue

2009年(石川選手)

2009 FC20TOKYO-09-10-adidas-red26blue-blue-blue

2011年(平山選手)

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2014年(武藤選手)

2014 FC-TOKYO-14-15-adidas-blue-blue-blue
こうして比べてみますと、とくに青赤の縦模様が、面積やデザインなど、大きく変わってきたことがわかります。

FC東京のユニフォームで人気の選手は誰?

あるサッカーチームのファン(サポ)になると、まず欲しくなるのは、好きな選手の着ているユニフォームでしょう。

『好きな選手と同じユニフォームを着たい』

これは誰しも抱く想いなのでしょう。

そこで今、レプリカユニフォームの対象として、人気のある選手を調べてみました。

ここで紹介するのは、ユーロスポーツという著名なショップでの予約のランキングです。

1位 3番 森重真人選手

日本代表だけあって、ユニフォームの人気は抜群!

2位 39番 中島翔哉選手

若手のホープとして、オリンピックでの活躍が期待されています。

3位 18番 石川直宏選手

これはもういうまでありません。

FC東京の顔。

ナオさん、はやく元気に!

4位 7番 米本拓司選手

これもFC東京の顔の一人。

ガッツあふれるヨネさんです。

5位 48番 水沼宏太選手

歴の浅い選手ですが、人気ありますね。

2014年のFC東京のオフィシャルオンラインショップでは、以下のようになっています。

FC東京のユニフォーム売上げランキング

1位 3番 森重真人選手

2位 7番 米本拓司選手

3位 8番 三田啓貴選手

4位 18番 石川直宏選手

5位 6番 太田宏介選手

6位 9番 渡邉千真選手

7位 11番 エドゥー選手

8位 22番 羽生直剛選手

9位 33番 椋原健太選手

10位 38番 東慶悟選手

現在のランキングとは、だいぶ違いますが、森重選手・米本選手・石川選手などは、いつでも人気の存在ですね。

そして、2017年には、ビッグな新加入の選手が登場しました。

昨年までは川崎フロンターレのエースであり、J1で得点王3回と歴代最多得点の記録を持つ、超大物ストライカー。

その名は・・・

大久保嘉人選手!

大久保嘉人選手は、FC東京に加入したばかりで、背番号の

13番

今の時点ではユニフォームの人気順位などもわかっていません。

しかし、実績とファンからの期待度から見て、おそらくはユニフォームの人気順位のトップに躍り出ることは、間違いないでしょう。

また、名古屋グランパスから移籍してきた、俊足の永井謙佑選手の背番号は、

15番

2017年からの正ゴールキーパーである

1番

を着けるのは、V・ファーレン長崎から完全移籍で入団した大久保択生選手です。

これらの背番号のユニフォームも、2017年は人気が出るでしょう。

後もう一人、ファンの期待度の大きい選手がいます。

残念ながら今の時点では、トップチームには参加していません。

U-18に所属していますが、既に昨年9月には2種登録となっていますので、近い将来トップチームにも登場することでしょう。

名前も大久保嘉人選手とよく似た、

小久保選手。

本名は、

久保建英(くぼたけふさ)選手

あのバルセロナの天才少年ですね。

彼の背番号は、FC東京のU-18で現在、

41番

となっていますが、これも近い将来、番号が変わっていくでしょう。

トップチームでプレーをするようになれば、きっとユニフォーム人気ランキングでは、1、2を争う存在になることは間違いないと思います。

FC東京のユニフォームの価格はいくら?

ユニフォームの価格ですが、サッカーのユニフォームには、4種類あります。

  1. 選手支給品(正規メーカー製)
  2. オーセンティック(正規メーカー製)
  3. レプリカ(正規メーカー製)
  4. 非正規品(非正規製)

選手支給品ユニフォーム

文字通り『選手に支給された』ユニフォームです。

一般の人は、このユニフォームを購入できません。

ただし、なにかの事情で選手が手放したりした場合には、ネットオークションなどに、このユニフォームが出回ることもあるみたいですね。

いわゆる『選手実使用』。

こちらのユニフォーム価格は、希少価値もあって、

数万円以上

であっても普通に取引されるでしょう。

オーセンティックユニフォーム

『選手が着用するものと同じ仕様、同じデザイン』

のユニフォームです。

選手支給品と違う点は、一般に販売されるという点だけです。

特殊圧着縫製(レーザーカッティングベンチレーション)という糸を使わない方式で作られています。

そのため、軽量ではありますが、耐久性がありません。

また素肌(またはアンダーの上に)に、そのままユニフォームを着用することが前提ですので、身体にフィットするようになります。

衣服として、身体にピッタリとしているのが嫌いな方は、こちらではなくレプリカユニフォームの方がよいでしょう。

このユニフォームの価格は、FC東京の公式サイトでは、

23,000円から25,000円前後

現時点では、廉価販売にはまだ出回っていません。

昨年と同じ程度の割引率なら、

12,000円から15,000円程度

が実売価格になるかと思われます。

レプリカユニフォーム

ユニフォームデザインは、ほぼオーセンティックと同じです。

ただし、一部仕様が簡略化されている場合もあります。

通常の衣類と同じく、糸縫しているので

衣服としての耐久性は高いです。

また、衣類の上からでも着られるように、ゆったりしたデザインになっていますので、これなら寒い時でも大丈夫ですね。

ユニフォーム価格も

公式で10,000円前後

廉価販売で6,000円程度

と格安です。

耐久性も高いので、一般的にはこちらをおすすめします。

レプリカとオーセンティックは、ちょっと見ただけでは判別しにくいので、お店で購入の際には

「これはレプリカ、それともオーセンティック?」

などと、確認した方がよいでしょう。

非正規品ユニフォーム

正規メーカーの製品ではなく、いわゆる

バチモン、偽物の類

ユニフォームデザインは一見して似ていますが、ロゴも広告も違いますし、生地や縫製もいいかげんという、しょうもないものです。

サッカーの試合のあるスタジアム近くなどで売っています。

価格は、1,000円から3,000円程度。

中にはロゴや広告もそっくりという、完全に違法なユニフォームもあるようです。

ちなみに、筆者のFC東京ユニフォームは、石川直宏選手、佐藤由紀彦選手、塩田選手と3枚持っていましたが、全てレプリカです。

まあ、お金がないのでオーセンティックなど買えないというのが、実情ですが・・・

しかも、引っ越しの際に、どこに入れたか忘れてしまいまして…。

佐藤由紀彦さんのレプリカなどは、今ではかなりの貴重品でしょうね。

 

まとめ

FC東京のユニフォームを見てきましたが、基調になるデザインは同じでも、年によってずいぶんと異なりますよね。

また、今回紹介したレプリカユニフォームでも、テレビ観戦の時に着れば、気分も盛り上がるでしょう。

みなさんも、この際、好きな選手のレプリカユニフォームなど、一枚いかがでしょう?

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