選手

中島翔哉(FC東京)の身長などのプロフィールと出身中学高校を紹介

投稿日

2016年7月1日に、JFAはリオオリンピック日本代表チームのメンバーを発表しました。

その中には、FC東京からミッドフィルダーの中島翔哉選手と、ディフェンダーの室屋成選手が入っていました。

中島翔哉選手は、先日のU-23南アフリカ戦でも2ゴールを決めており、負傷から復帰後の復調ぶりを見せつけてくれましたね。

対戦相手の南アフリカは、アフリカ代表としてオリンピックに出場することが決まっているチームです。

そんな南アフリカ戦で、日本のU-23代表が、中島翔哉選手の活躍もあり、4ー1と圧勝したことにより、リオオリンピック本大会への期待を大きく膨らませてくれたのです。

そこで今回は、リオオリンピック代表メンバーであり、FC東京の中島翔哉選手とは、一体どんな選手なのか。

彼のプロフィールをご紹介し、話題に挙がる身長の話や、出身中学・高校や実家のことも、あわせてご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

FC東京・中島翔哉のプロフィールをチェック!

それではいつも通り、まずは中島翔哉選手のプロフィールからご紹介しましょう。

中島翔哉のプロフィール

名前 中島翔哉(なかじましょうや)
生年月日 1994年8月23日(21歳)
出身地 東京都八王子市
身長 164センチ
体重 64キロ

所属 FC東京
ポジション ミッドフィルダー/フォワード
背番号 39
利き足 右足

中島翔哉の所属クラブ歴

2012年-2013年 東京ヴェルディ
2014年 FC東京
2014年 カターレ富山 (期限付き移籍)
2014年8月 FC東京

中島翔哉の代表歴

2011 U-17
2013 U-19
2014 U-21/22

中島翔哉の年棒

2015年 1800万円
2016年 2000万円

中島翔哉選手が、サッカーを始めたのは、6歳の頃からです。

子供の頃には、小学校の授業中に机の下にサッカーボールを置き、常に足でいじっていたというエピソードもあります。

この話が本当かどうかはわかりませんが…。

2004年には、東京ヴェルディのユースに加入し、2010年には東京都選抜のメンバーとして国体で優勝しています。

さらに2011年には、クラブユース選手権でも優勝を果たし、中島翔哉選手がベストヤングプレーヤーにも選出されました。

2012年のJ2栃木戦では、中島翔哉選手がハットトリックを記録したのですが、これはハットトリックのJリーグ最年少記録となりました。

その後、2014年には、フィッカデンティ監督が就任したFC東京に完全移籍。

しかし、そのFC東京加入と同時に、カターレ富山へ期限付き移籍となりました。

加入と同時に、期限付きとはいえ移籍というのは、あまり例がないのですが、これが一体なぜだったのか?

その明確な理由はわかりません。

カターレ冨山では、中島翔哉選手の動きに他の選手がついていけず、チーム内で孤軍奮闘という形が多かったので、得点はそれほど多くはありませんでした。

2014年8月になって、FC東京へ復帰したのですが、既にレギュラーメンバーが固定されていたFC東京では、中島翔哉選手の先発出場は中々難しく、途中出場が多かったようです。

そして、2015年6月20日には、サガン鳥栖戦にて、中島翔哉選手の待望のJ1初得点を上げました。

2016年シーズンは、FC東京のU-23メンバーとして開幕を迎えたのですが、2016年4月22日の練習で怪我をしてしまい、残念ながら、中島翔哉選手が長期離脱となってしまうアクシデントも。

その怪我からの復帰は、2016年6月12日のJ3藤枝MYFC戦でした。

以上が、これまでの中島翔哉選手のサッカーの経歴ということになりますが、上記のように、中島翔哉選手のJリーグでの戦績は、それほど目立つものはありません。

中島翔哉選手の人気と評価が一挙に高まったのは、何と言ってもオリンピック最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016です。

実は、2016年の春に行われたこの大会では、当初日本のU-23オリンピック代表の前評判は、あまり芳しいものではありませんでした。

当時の評判では、

「オリンピック出場は女子(なでしこジャパン)は安泰だが、男子(U-23日本代表)は危ないんじゃないか?」

と言われていたのです。

筆者もそのように見ていたのですが、しかし結果は、皆さんご存知のように、全く逆になりましたね。

出場安泰といわれていた女子の『なでしこジャパン』は、予想と期待を裏切る凡戦の連続で敗退…。

逆に難しいと思われていた男子のU-23代表は、連戦連勝、ついには優勝までしてしまいました。

中島翔哉選手は、この大会の準々決勝では、U-23イラン代表を相手に、延長戦で2得点をあげるという、大活躍を見せました。

そして決勝戦では、宿敵・韓国に2点を先制されながら、後半3点をあげて大逆転優勝となったのです。

この試合でも、中島翔哉選手は『ジャガー』浅野拓磨選手の決勝点をアシストするなど、めざましい活躍を見せました。

これらの働きによって、中島翔哉選手が、この大会の最優秀選手に選ばれたのです。

そして、2016年7月1日のJFAによるリオオリンピックサッカー代表のメンバーに、FC東京からは室屋成選手と共に中島翔哉選手が選ばれました。

日本代表での中島翔哉選手の活躍は、上記以外にもいくつかあります。

2011年のU-17日本代表としてU-17ワールドカップに出場し、準々決勝のブラジル戦ではリードされていた後半20分に登場、巧みな動きで裏を取り、ゴールをゲットしました。

この試合は、結局敗戦に終わりましたが、後半の日本の反撃と中島翔哉選手の動きは、ブラジルのアヴィラ監督に、

「日本はすばらしいサッカーをした。もう5分あったら、試合はわからなかっただろう」

と賞賛されたほどでした。

2014年には、リオオリンピックを目指すU-22日本代表として、U-22アジアカップに背番号10をつけて出場し、得意の鋭いドリブルで相手DFを翻弄し、3得点を挙げました。

中島翔哉選手の場合は、どうもクラブチームでの成績はあまりぱっとしていないのに、日本代表では大活躍という、不思議な実績があります。

これがどのような理由によるものなのかは全くわかりませんが、中島翔哉選手には、大舞台で実力を発揮するタイプなのは確かなようですね。

 

FC東京・中島翔哉の身長は低い?出身中学高校と実家もチェック!

中島翔哉選手の身長ですが、プロフィールでもご紹介したように、わずか164センチしかありません。

Jリーグにプロサッカー選手としては、異例といっていいほど、小柄なのです。

この小柄な身体でも国際試合で大活躍できるのは、やはり中島翔哉選手の動きの俊敏さと技術の高さによるものでしょう。

中島翔哉選手の速さは、100メートルを何秒で走るといった類の速さではなく、瞬間的に相手を抜き去る動きの速さであり、またその動作のタイミングの良さから来ているものと思われます。

そんな中島翔哉選手ですが、学歴はどうなのでしょう?

さっそく調べてみると、中島翔哉選手の中学は

『八王子市立別所中学校』

通っていた高校は、

『東京都立調布南高校 → 第一学院高校』

でした。

中島翔哉選手が、なぜ高校を途中で転校したかというと、理由は、第一学院高校が通信制の高校なので、サッカーに専念できるからのようですね。

八王子市立別所中学校は、1990年4月1日に、多摩ニュータウンの八王子市別所に開校したという、かなり新しい学校のようです。

高校については、まず東京都立調布南高校についてですが、評価は平均的で、特筆すべき事柄は少ないようですね。

この高校の偏差値は55で、『中堅上位校』というランク付けになっています。

東京都内の447校中では139位、東京都内の公立193校中で42位、全国では5,230校中1217位ですから、確かに『中堅上位校』と評価される高校です。

また、サッカー部と野球部は、かなり活発に活動しているそうです。

次に、第一学院高校は、通信制といっても『サポート校』と言われ、ここだけでは高校卒業資格は取れないという非正式な高校のようです。

第一学院高校のキャンパスは、全国に52箇所もあり、ホームページは学校とも思えない、芸能界のホームページのような派手なものになっています。

もはや、教育機関と言うより、完全な企業の体ですね。

この高校の評判についてですが、はっきり言って、第一学院高校の評判は、あまり良いものではありません。

ある人が、この学校の採用試験を受け、見学を兼ねて行った校舎の印象は、学校とは言えないものだったそうです。

この方は、ここでは自分が考えていたような教師にはなれそうもないと思ったそうですよ。

また、中島翔哉選手の実家のことについては、調べてみたものの、まったく情報がありませんでした。

 

まとめ

今回は、FC東京の中島翔哉選手とはどんな選手なのか?

中島翔哉選手のプロフィールや身長の話、そして出身中学高校のことなどを、見てきました。

中島翔哉選手の身長は、164センチと、サッカー選手としては非常に小柄な部類に入ります。

しかしその小柄さが、逆に相手にとって機敏に見える動きをもたらしているのかもしれません。

欧米人の場合、190センチ台の体格でも素早い動きができる人は、サッカー選手に限らず多いものですが、日本人の場合、大柄な選手は、どうしても動きが鈍いといった印象。

また、中島翔哉選手の経歴を見て不思議に思うことは、代表チームでは素晴らしい働きをしているのに、なぜかJリーグのクラブチームでは、あまり目立った活躍をしていない、ということです。

これはいくら考えても、理由が出てきませんが、クラブチーム在籍時のコンディションとか、怪我の影響など、試合のタイミングの問題も、あるのかもしれません。

それはともかく、中島翔哉選手は、大一番に強いことからか、リオオリンピックの代表メンバーに選出されました。

FC東京の中島翔哉選手には、室屋成選手共々、リオオリンピック本番での華麗なドリブル突破や、鋭いクロスを見せて貰いたいですね。

中島翔哉の記事はコチラもよく読まれています!

中島翔哉(FC東京)のプレースタイルと評価!海外の反応と移籍は?

中島翔哉(FC東京)の怪我の具合は?熱愛彼女の噂とビッグマウスも!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-選手