選手

ムリキ(FC東京)のプロフィール!チャントの歌詞は評判が悪い?

投稿日

対浦和戦などで、見事なパフォーマンスを見せてくれたFC東京のムリキ選手。

抜群のスピードと、緩急おりまぜたドリブル突破、シュートの正確さ、思い切りの良さなど、ムリキ選手は、優れたフォワードの資質を全て持っていますね。

この先のムリキ選手による大量得点の匂いを感じさせてくれました。

もう『無力』なんて、誰にも言わせないほどの実力者でしょう。

果たしてフォワード不足にあえぐFC東京の救世主となれるか、そのあたりが大いに注目されることになりますね。

そこで今回は、そのムリキ選手のプロフィールや、チャントの歌詞や、嫁や子供などの家族のことなどを、調べてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

FC東京・ムリキのプロフィール!謎に包まれた神秘の選手

それでは、FC東京のムリキ選手とは、一体どんな選手なのか?

はじめにムリキ選手のプロフィールから見てみましょう。

ムリキのプロフィール

本名 ルイス・ギリェルメ・ダ・コンセイソン・シウヴァ
愛称 ムリキ
生年月日 1986年6月16日(30歳)
出身地 ブラジル リオデジャネイロ州マンガラチバ
身長 172センチ
体重 72キロ

所属 FC東京
ポジション フォワード
背番号 11番
利き足 右足

ムリキの所属クラブ一覧

2001年 - 2003年 マドゥレイラEC(ユース)
2004年 - 2008年 マドゥレイラEC(以下プロ契約)

(注 以下のブラジル国内の移籍先へは、期限付き移籍がほとんどであり、正式移籍は広州恒大とアル・サッドのみです。)

2004年 - 2005年 CRヴァスコ・ダ・ガマ
2006年 パイサンドゥSC
2006年 イラチSC
2007年 アヴァイFC

2008年 - 2010年 デスポルチーヴォ・ブラジウ
2008年 ECヴィトーリア
2009年 イトゥアーノFC
2009年 アヴァイFC
2010年 アトレチコ・ミネイロ

2010年 - 2014年 広州恒大足球倶楽部(中国)
2014年7月 - アル・サッド(カタール)
2016年3月 - FC東京 (期限付き移籍)

こうして見てみると、ブラジル国内では、ほとんど毎年のように所属チームを変えていることがムリキ選手の特徴ですね。

理由は不明ですが、全て期限付き移籍となっているところから察するに、本来の契約先のチーム(マドゥレイラEC?)の都合なのか?

それともムリキ選手自身の希望によるものなのか?

少しばかり興味があり、また不思議な感じもします。

それと、現在の契約先は、上のリストでは、まだカタールのアル・サッドのようです。

アル・サッドとは契約期間は満了しているはずなのに、なぜFC東京への移籍が期限付きなのかも謎なところですね。

しかも、ムリキ選手自身のことや、家族のことなど、プライベートな情報については、ほとんど資料がなく、謎に包まれているのも神秘的です。

ムリキ選手は、ブラジルのマドゥレイラで、ユース選手としてサッカー選手のスタートをし、その後、トップチームにまで昇格しましたが、CRヴァスコ・ダ・ガマや、アトレチコ・ミネイロなどのブラジルの各チームを期限付き移籍で渡り歩きました。

このあたりの詳しい経緯と理由については、不明のままです。

通常、このクラスの選手になると、少年時代の思い出とか、他の選手などとの交流とか、色々な情報があるはずなのですが、ムリキ選手の場合は、それがほとんどないのです。

まさに、謎の存在と言えるでしょう。

2010年からは、中国の広州恒大へと移籍し、中国ではACL(AFCチャンピオンズリーグ)で得点王とMVPを獲得するなど、大活躍しました。

2014年にはカタールのアル・サッドに移籍し、ここでも2桁得点を上げるなど、大きな働きをしましたが、この年には大きな怪我をしてしまい、その後のムリキ選手は、以前のようなキレのある動きが、影を潜めてしまいました。

その結果、アル・サッドからは戦力外となり、レンタルでFC東京に移籍となったわけです。

ムリキ選手が、日本で知られるようになったのは、なんといってもACLでの大活躍によるものでしょう。

2012年の、グループリーグの柏レイソル戦では、PKを含めてハットトリック、浦和には2得点、準決勝では柏に4得点と、ムリキ旋風を巻き起こしたのです。

さらには、2014年にはセレッソ大阪から2得点を挙げ、通算ではJリーグのチームに8試合で10得点という、まさに

『Jリーグの天敵』

となったのです。

この『天敵』ぶりを、Jリーグの試合で再現してくれれば、FC東京の後期優勝も夢ではありませんね。

 

FC東京・ムリキの嫁と子供はどんな人?

ムリキ選手のお嫁さんや子供のことなど、家族の私的情報はまったく見つかりませんでした。

ただ、中国時代のコメントとして、以下のようなものものがあります。

今は経済的な事よりも、プロとしての内容を重視しています。

妻もここが気に入っていて、ブラジルに帰りたくないと言っています。

ここは安全だし、息子は他の言語も学ぶことができます

でも既にアジアでは十分に成功したので、今度はブラジルに帰ってリベルタドーレス杯やブラジルのタイトルを取りたいと考えるようになりました。

「ここが気に入っている」

とか、

「ここは安全」

の辺りは、リップサービスの気配が濃厚ですが、ムリキ選手にお嫁さんと子供がいることは、本人の言葉で確認できたので、確かなようです。

情報としてはここまでで、残念ながら、お嫁さんや子供がどのような方なのかは、まったくわかりません。

また、ムリキ選手は、中国時代の思い出として、このようなことを語っています。

中国国籍を得る可能性はありました。

みんながムリキという選手を知っていましたからね。

でもブラジル国籍を捨てる事は出来なかったのです。

中国は二重国籍を認めていないので、それは断念しました。

でも、代表選手としてプレイできたら最高だったんだけどね。

ムリキ選手に、中国代表参加の意志があったとは、意外ですが、これも中国へのリップサービスと考えて、間違いないと思います。

サッカーの代表選手の資格ですが、以下のうちのどれかに当てはまれば、代表になる資格があるからです。

代表選手の資格

  • その土地での出生
  • 父母のどちらかにその土地での出生者がいる
  • 18歳までに、その土地で5年以上教育を受けて卒業している
  • その土地に5年以上在住している

ただし、一度フル代表となると、他の国の代表にはなれません。

ただ、アンダー世代(U-20など)の代表の場合は可能です。

つまり、ここから察するに、ムリキ選手の中国代表資格はないように思えますので、やはり中国向けのリップサービスでしょうね。

さらにムリキ選手は、中国のクラブチームの金満ぶりについても、語っています。

広州恒大は韓国の全北現代戦戦に勝利した時、3000万円をボーナスとして支払ったとのことです。

これでは、Jリーグのチームは歯が立たないわけですね。

少なくともお金の面では…。

 

FC東京・ムリキのチャントの歌詞やその評判は?

ムリキ選手のチャントですが、こちらが最初のバージョンのようです。

FW No.11 ムリキ

ムリキ ムリキ ムリキ

Yeah めっちゃ ムリキ ウキウキな夏希望 Yeah ズバッと ムリキ ノリノリで恋したい

このチャントの曲は、アイドルであった松浦亜弥さんの『YEAH!めっちゃホリディ』です。(懐かしいですね)

実は、この最初のバージョンのチャント、あまり評判がよくなかったのです。

あまりにアイドルらしい曲調の歌詞にムリキ選手を結びつけることに無理があったのでしょうね。

そこで、ムリキ選手のチャントのセカンドバージョンが出ました。

ムリキ・ムリキ・ムリムリキ

ムリキのゴールで駆け抜けろ

こちらのチャント曲は、山本リンダさんの『狙いうち』からです。

こちらの方がだいぶまともと言えそうです。

 

FC東京・ムリキの使い方と戦術は?

ムリキ選手が使えることが、浦和戦で証明されたので、FC東京には、新しい戦術が必要になるのではないでしょうか。

現在のFC東京の状況では、攻撃サッカーはとても無理だと思います。

ムリキ選手の脚を生かすためには、フィッカデンティ前監督や大熊元監督のような、『堅守速攻』型が、今のFC東京には向いているのではないでしょうか。

バーンズ選手や、前田選手と組み合わせて、前田選手のポストプレーで、ムリキ選手が抜け出す、というシーンを期待したいものですね。

またはバーンズ選手が突進し、空いたスペースのムリキ選手にパス(浦和戦でみせたような)をし、ムリキ選手のダイレクトゴールというのも、いい感じです。

ただ、現在のFC東京には、太田選手のような正確無比のパスを出せる選手が少ないのが難。

小川選手はムラがありますし、羽生選手も特にパスが良いわけではありません。

場合によっては、ディフェンダーの森重選手や丸山選手からのロングフィード1本で、ムリキ選手のドリブル突破という戦術も可能性はありそうですね。

 

まとめ

今回は、ムリキ選手のプロフィールやお嫁さんと子供のこと、それにチャントの歌詞と評判の悪さ、さらにはムリキ選手の使い方と、FC東京の戦術などについて、見てきました。

ムリキ選手のブラジル時代のことなどを調べても、少年時代の思い出や、対人関係などの情報が、ほとんど見あたらないのが不思議に思えるところです。

通常これほどの選手なら、色々な思い出話、エピソードや、他の選手との関わりが必ず話題になるはずなのですが、ムリキ選手の場合は、それが全くといっていいほど、見当たらないのです。

ムリキ選手の過去は、あまり人に話したくないほど、なにか悲惨な出来事があったのかと、変に勘ぐりたくなるほどです。

まさに、ムリキ選手は、謎に包まれた選手ですね。

いずれにしても、現在のFC東京にとって、ムリキ選手は貴重で重要戦力な選手であることは間違いありません。

ムリキ選手の活躍により、FC東京の後期優勝、そして、ムリキ選手のFC東京への完全移籍を期待したいところですね。

ムリキの記事はコチラもよく読まれています!

ムリキ(FC東京)のプレースタイルと評価や得点一覧!年棒は激安?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-選手