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前田遼一のデスゴール伝説の意味や歴代呪い?の相手一覧を紹介!

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前田遼一選手といえば、『デスゴール』です。

昔からのサッカーファンなら誰1人として知らない人はいない、恐ろしき『呪い』なのです。

時にはチームばかりでなく、個人にまでその呪いは襲いかかり、またある時には罪もない女の子にまで祟りが及びます。

その恐怖のボールを蹴るのが、前田遼一選手なのです。

それでは、いまや都市伝説にまでなった、デスゴールとはどんなものか、その意味、またそのデスゴールの年別一覧、また、前田遼一選手のサインの値段なども、見ていきましょう。

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前田遼一のデスゴール伝説とその意味は?

それではその『デスゴール』とは、一体どのような意味があるのでしょうか。

これは一種の『呪い』なのです。

前田遼一選手が、その怨念をボールに込めて蹴ると、その怨念はボールに乗り移り、『デスゴール』と化して、相手のチームに炸裂するのです。

『前田遼一選手が、リーグ戦でシーズン最初のゴールを決めると、その対戦相手のチームは降格する』

という恐怖の都市伝説が、Jリーグにはあるのです。

2007年のヴァンフォーレ甲府から始まり、2008年には東京ヴェルディ、2009年にはジェフユナイテッド千葉、2010年には京都サンガ、2011年にはモンテディオ山形と、5年連続で対象チームの降格が続いたのです。

しかし、2012年の対象チームは、ガンバ大阪でした。

ガンバ大阪は、これまで一度も降格の経験はなく、しかもJリーグの『オリジナル10』の1つなのです。

『オリジナル10』とは、1992年のJリーグ発足時から加盟していた、10のクラブを指す通称です。

いわばJリーグの名門というところですね。

Jリーグのオリジナル10とその母体

鹿島アントラーズ 住友金属工業蹴球団
ジェフユナイテッド市原 古河電気工業サッカー部 (現・ジェフユナイテッド市原・千葉)
浦和レッドダイヤモンズ 三菱重工業サッカー部
ヴェルディ川崎 読売サッカークラブ (現・東京ヴェルディ1969)
横浜マリノス 日産自動車サッカー部 (1999年に横浜フリューゲルスと合併し、横浜F・マリノスとなる)
横浜フリューゲルス 全日空横浜サッカークラブ (1999年に横浜マリノスと合併し、その後消滅)
清水エスパルス 清水FC (前身が日本サッカーリーグ所属でない唯一のチーム)
名古屋グランパスエイト トヨタ自動車工業サッカー部
ガンバ大阪 松下電器産業サッカー部
サンフレッチェ広島 マツダサッカークラブ

『オリジナル10』の母体には、住友金属や三菱重工などの重工業から、日産、トヨタやマツダの自動車勢まで、日本の代表的大企業がずらりと並んでいます。

このように、『オリジナル10』は、名門チームばかりで、当然強豪クラブチームでもあります。

しかし、ガンバ大阪は、2011年までは3位、2位、3位と上位にいたのですが、2012年にはどうしたものか、残留争いに加わっている、という珍しく不本意な戦績だったのです。

そして、最終節で、これに敗れれば降格という状況での試合。

その相手が、なんと前田遼一選手が当時所属していた、ジュビロ磐田でした。

この試合では、前田遼一選手も得点を上げ、2ー1でジュビロの勝利となりました。

これでガンバ大阪は、J2降格が決まりましたが、前田遼一選手自らがガンバ大阪に引導を渡したという形になり、めでたく?6年連続の、『デスゴール伝説』が続くことに…。

なお、前田遼一選手自身は、この『デスゴール伝説』については、

思うところは何もない」

「もともと何も考えていない」

と話しています。

とはいえ、この『呪い』や『デスゴール伝説』については、あまり快くは思っていないようです。

見ている方では、筆者も含めて面白半分に、呪いだの都市伝説だのはやし立てますが、それをやった本人から、ましてや前田遼一選手のように心優しい人からみれば、決して面白くはないのでしょう。

事実、その翌年の2013年シーズンの開幕時のコメントでは、

「僕としては、そう言う話はやめてほしい。それとは関係なく、ゴールを決めたい」

と語っていました。

磐田の森下監督も、

デスゴールなどと言うのは、前田遼一に対しても、相手のチームに対しても失礼なことだ」

と話しています。

とはいえ、このような面白いジンクス話は、あっという間に広まります。

今や、前田遼一選手の『デスゴール』伝説は、日本だけでなく世界にまで広まってしまいました。

その『デスゴール』伝説に関する海外の反応です。

フランスやクロアチアまで参加して、「マエディーノの呪い」として、特集まで組まれたのです。

マエディーノの呪いに対するコメント

「マエダは呪われている。彼の怒りに最初に触れた者は、誰もが苦しみの中で倒れる。マエダにそのシーズンの初ゴールを決められたチームは、全て降格するのだ」

「前田遼一を皆がマークする。彼らは『マエディーノの呪い』を恐れているのだ。この日本人がシーズン初得点を上げたチームは、6年連続で降格してきた」

「選手も監督もチームの会長も、日本のサッカーチームの関係者は、新シーズンの対戦日程が決まる日を震えながら待つ」

「東京ヴェルディは、1度しか1部に上がっていない。マエダは彼らをもともといた場所にもどしただけだ」

「最大の犠牲者は大阪だ。ガンバは10年間で8回トップ3のチームだ。しかしマエダがそれを食った」

「開幕戦でジュビロ磐田とあたるのことを、望む者は誰一人としていない」

「何か手立てはなかったのか?マエダが初得点をあげると、そのチームは運命を受け入れるしかないのか?」

「オウンゴールしたらどうなる?」

「マエダ、レアルにきてバルサに初ゴールを突き刺してくれ!」

「このデータを発見した人は、真実称賛に値するよ。とても信じられんデータだ!」

このように、前田遼一選手の『デスゴール』は、本人としては快く思っていないにも関わらず、なんと、世界に認知されるまでになってしまったのです。

 

前田遼一のデスゴール一覧

それでは、前田遼一選手の呪いがかかったデスゴールをご紹介します。

前田遼一デスゴール伝説一覧

2007年 ヴァンフォーレ甲府   降格
2008年 東京ヴェルディ     降格
2009年 ジェフユナイテッド千葉 降格
2010年 京都サンガ       降格
2011年 モンテディオ山形    降格
2012年 ガンバ大阪       降格(ここまで6年連続で相手は降格)

2013年 浦和レッズ       磐田降格(呪いが反射して戻ってきた?)
2013年 浦和レッズ       浦和(レッズレディース)降格
2014年 カマタマーレ讃岐    (J2・J3入れ替え戦となったが、降格は免れた)
2015年 浦和レッズ       CS脱落
2016年 ベガルタ仙台      ???

この『前田遼一選手の呪いのデスゴール伝説』ですが、1~2年ならともかく、6年も7年も同じことが続くとなると、単なる都市伝説とばかりも言い切れません。

何かの因縁でもあるのでしょうか?

それともこれはやはり『呪い』なのでしょうか…。

2013年以降は、比較的収まっているようにも見えますが、果たして2016年はどうなることやら…。

 

前田遼一のサインはいくら?

マエダ デス 3

ところで、前田遼一選手の直筆サイン入りのグッズは、いくらぐらいなのでしょうか。

当然ながら、正規のショップなどでは売っていないものなので、ヤフオクなどのオークションサイトで価格を調べてみました。

前田遼一の直筆サイン入りのグッズの価格

Jカード2013 50枚限定 ジュビロ磐田 前田遼一 直筆サイン入りジャージカード 9,000円

FC東京 前田遼一の直筆サインカード 8,000円

ジュビロ磐田 前田遼一の直筆サイン入り色紙 1,080円

2012-2013年 日本代表 50枚限定直筆サイン入りカード ジュビロ磐田 前田遼一 8,000円

10JカードJA2 ジュビロ磐田 前田遼一プリント箔サインパラレル 1,000円

と、おおよそ1000円から9000円で、前田遼一選手直筆サイン入りのグッズが買えるようですね。

なお、これらのグッズには、『呪い』はかかっていないようです。

 

まとめ

今回は、前田遼一選手の『デスゴール』伝説の意味や、その一覧、そしてサイン入りグッズなどを中心に見てきました。

前田遼一選手の『デスゴール』伝説は、日本だけではなく、海外でも注目されて特集が組まれているほどです。

都市伝説とかデスゴールとか呪いなどと言うと、何やら怪しげな雰囲気が漂い、デマとかネタだと思う方もいるかもしれません。

しかし、この前田遼一選手のデスゴール伝説の場合は、Jリーグでの降格の結果という、れっきとした事実が残されているのです。

到底信じられないようなデータではありますが、事実がそれを証明しているのです。

『事実は伝説より奇なり』ということでしょうか。

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