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FC東京の2016年スタメンとレギュラーは誰?移籍情報もチェック!

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2016年のFC東京の滑り出しは、あまり芳しくないようです。

6月現在でも、11位から12位と、下位に甘んじているなさけない状態なのです。

昨年末からの補強では、秋元陽太選手、駒野友一選手、阿部拓馬選手、水沼宏太選手、ムリキ選手、ハ・デソン選手と、質・量を共にかなり有力な選手を移籍で獲得しています。

それにも関わらず、FC東京の現状の順位には、大変不思議に思うところなのですが、移籍選手の大半が負傷やコンディション不良ということなので、それもやむを得ないのかもしれませんね。

そこで今回は、FC東京の2016年スタメンとレギュラーが誰なのかを中心に、色々と調べてみました!

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FC東京の2016年のスタメン選手を紹介!

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2016年のFC東京のスタメンですが、まずは、2015年末の予想スタメンを振り返ってみることにします。

当初は、おおむねこのように予想していました。

ゴールキーパー

秋元陽太

ディフェンス

駒野友一
丸山祐市
森重真人
徳永悠平

ミッドフィルダー

ハ・デソン
米本拓司
東慶悟
水沼宏太

フォワード

前田 遼一
阿部 拓馬

しかし、FC東京の2016年2月に行われた開幕戦では、実際のスタメンは以下のように変化。

これには、駒野選手のような故障者や、コンディション不良の選手もあったためでしょう。

ゴールキーパー

秋元陽太

ディフェンス

橋本拳人
森重真人
丸山祐市
徳永悠平

ミッドフィルダー

米本拓司
梶山陽平
水沼宏太
東慶悟

フォワード

前田遼一
阿部拓馬

さらに、2016年5月のACLでの対上海上港戦では、このように変わりました。

ゴールキーパー

秋元陽太

ディフェンス

徳永悠平
森重真人
吉本一謙
橋本拳人

ミッドフィルダー

高橋秀人
米本拓司
羽生直剛
水沼宏太

フォワード

東慶悟
前田遼一

そして、2016年6月15日現在の試合では、以下のようになり、またもや大きく変わっています。

ゴールキーパー

秋元陽太

ディフェンス

小川諒也
森重真人
丸山祐市
橋本拳人

ミッドフィルダー

高橋秀人
米本拓司
羽生直剛
東慶悟

フォワード

前田遼一
ムリキ

交代選手

ネイサン・バーンズ
河野 広貴
水沼 宏太

試合自体は、1ー1の引き分けでしたが、見どころは待望のムリキ選手のJ1初先発です。

ムリキ選手はコンディション不良のため、このところJ3で調整していたのですが、この日は晴れて味スタJ1公式戦で、初登場となりました。

得点はできませんでしたが、随所に素晴らしいプレーをみせ、本調子に戻った時の期待感を煽ってくれました。

こうして、開幕戦から各時期のFC東京スタメンを見てきて感じたのは、メンバーの選出に故障者という要因が大きく響いているということですね。

駒野選手や室屋選手、さらにはハ・デソン選手や石川選手の早期復帰がチームとして望まれます。

 

FC東京の2016年度レギュラーは誰?

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ここまで見てきて、2016年のレギュラーも、ほぼ定まってきたようだと感じます。

ゴールキーパーには、今の所、湘南から復帰した秋元陽太選手が、ほぼ不動の守護神となっています。

ディフェンス陣では、森重選手・丸山選手の強力センターバックは不動ですが、左右のサイドバックがかなり変わっています。

これは駒野選手と室屋選手の不在のためで、最近は小川選手の出場が増えているのです。

よって、現時点でのディフェンスのレギュラーは、森重選手・丸山選手・徳永選手・小川選手というところでしょうか。

もっとも変化が大きいのがミッドフィルダーで、高橋秀人選手・米本拓司選手・羽生直剛選手・東慶悟選手・水沼宏太選手・吉本一謙選手・橋本拳人選手と、3試合で7人もの選手が登場しています。

そして石川選手や梶山選手などの、これまでお馴染みだった名前がありません。

これらのことから、ミッドフィルダーのレギュラーを決めるとなると、名前を挙げるのがかなり難しいのですが、強いて言えば、高橋秀人選手・米本拓司選手・東慶悟選手・田邊草民選手あたりでしょうか。

鳴り物入りで入団したハ・デソン選手にも期待している次第です。

フォワードは、前田遼一選手・阿部拓馬選手・東慶悟選手・ムリキ選手・ネイサン・バーンズ選手がこれまでに登場しています。

レギュラーとなると、期待も(大いに)含めて、前田遼一選手・ムリキ選手・ネイサン・バーンズ選手の内2名というところでしょうか。

とくに、ムリキ選手もネイサン・バーンズ選手も、2016年6月15日の試合では、非常によい動きをしていましたので、今後の活躍には大いに期待できますね。

ちなみに、これらの選手については、上記の3試合に限定しての話です。

全試合を通じては、スタメンとしてハ・デソン選手など、さらに多数の選手が出場しています。

最後に、FC東京の現在までの移籍情報をおさらいしておきましょう。

2016シーズンのFC東京への主な加盟選手

秋元陽太
駒野友一
阿部拓馬
水沼宏太
ムリキ
ハ・デソン

2016シーズンのFC東京からの主な移籍・放出選手

権田修一
アブラモフ
太田宏介

この内、秋元陽太選手は既に正ゴールキーパーとして定着していますが、その他の選手は今のところは、まだレギュラーとしての出場は少ないのが現状。

もっとも、駒野選手・ムリキ選手・ネイサン・バーンズ選手、ハ・デソン選手は、復調すれば即レギュラーが確実な実力者ですから、早期の復帰を期待しています。

さらに、室屋選手・小川選手の両サイドバックが揃えば、駒野選手や徳永選手も安泰ではないでしょうね。

もう1つポイントを挙げるとすると、ハ・デソン選手は韓国代表の元キャプテンでもあり、2014年のワールドカップにも出場しているほどの実力の持ち主です。

ボランチとして、そして、広い視野と優れた戦術眼でゲームを作れる選手として期待は非常に大きかったのですが、ここまであまり試合に出場していません。

恐らくは、不調が長く続いている梶山選手の代わりにというのが、チームの目論見だったと思いますが、その成果は出ていません。

肝心のハ・デソン選手は、ACLの全北現代戦の前日練習で負傷したそうで、右腓腹筋筋挫傷より全治3~4週間とのことでした。

故障などで、思いがけず欠場しているこれらの選手がすべて復帰した暁には、FC東京の大きな戦力アップが期待できると思います。

 

まとめ

今回は、FC東京の2016年度スタメンとレギュラーに的を絞って見てきました。

2016年は質・量ともに優秀な選手を補強していたのですが、2016年6月の現在では、意外にもFC東京が下位に低迷しています。

何故このようになってしまっているのかというと、スタメンとレギュラーの選手を見るとわかる通り、やはり怪我とコンディション不良の影響が非常に大きく、それがFC東京としての出遅れの原因になっているようです。

逆に言えば、これらの選手が復帰すれば、これから先のFC東京の大躍進も夢ではありません。

1stステージは無理としても、2ndステージで大いに頑張れば、念願のJ1初優勝も不可能ではないでしょう。

FC東京の2ndステージでの大躍進を、心から期待しています!

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