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FC東京の現在と歴代の監督やコーチ・トレーナー・スタッフ一覧

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FC東京の現在と歴代の選手紹介に続いて、今回の記事では、FC東京の現在と歴代の監督・スタッフの一覧を見ていきましょう。

選手と同様に、こちらの監督・スタッフの方々も、見る人にとっては、とっても懐かしい名前が並んでいます。

筆者などとしては、その名前の数々を見ていると、

「ああ・・・この監督さんの時は、こんなことがあったな。あの監督さんはこんなことをしていたな」

と、追憶に時を忘れてしまうのです。

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FC東京の現在の監督とスタッフ一覧

以下、FC東京の現在の監督・スタッフ 一覧です。

一覧では敬称略となっています。

FC東京の監督

城福浩

城福浩

城福監督は、1999年にFC東京の育成普及部長に就任するなど、いわばFC東京というクラブチームの生え抜きの監督さんです。

U-16日本代表、U-17日本代表の監督も歴任し、2008年にFC東京監督に就任し、2009年にはヤマザキナビスコカップで優勝しました。

FC東京監督を退任後は、ヴァンフォーレ甲府の監督となり、2016年には古巣のFC東京の監督に復帰しました。

ファンの間では、「JFK」の愛称で親しまれています。

FC東京のコーチ・トレーナー

業務 氏名
コーチ 篠田善之
コーチ・FC東京U-23監督兼任 安間貴義
GKコーチ 山岸範之
フィジカルコーチ 池田誠剛
フィジカルコーチ 矢野由治
分析担当 近藤大輔
トレーナー 栗林史浩
トレーナー 渡邉将広
トレーナー 尾垣孝博
フィジオセラピスト 竹中良孝

FC東京のマネージャー・その他

業務 氏名
マネージャー兼通訳 飯野一徳
マネージャー兼通訳 安竜鎮
通訳 伴和暁
ホペイロ 山川幸則
チームマネージャー 森田浩平
ゼネラルマネージャー 立石敬之
強化部長 石井豊
強化部 遠山大貴
強化部 アンドレ・ピント
アドバイザー 石井義信

FC東京のドクター・アドバイザー

業務 氏名
ドクター 大塚一寛
ドクター 村瀬研一
ドクター 高幣民雄
ドクター 嶋崎直哉
ドクター 海田長計
ドクター 深井彰
メディカルアドバイザー 後関慎司
栄養アドバイザー 久保田尚子

なお、ホペイロとは、シューズその他の用具などを管理する人。ポルトガル語で「用具係」の意味です。

 

 FC東京の歴代の監督・スタッフ 一覧

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以下はFC東京の歴代の監督・スタッフ 一覧となります。一覧では敬称略となっています。 また、現役の監督・コーチなどは入っておりません。

FC東京の監督

氏名 在籍年
大熊清 1995-2001 2010-2011
原博実 2002-2005 2007
アレッシャンドレ・ガーロ(ブラジル) 2006
倉又寿雄 2006
城福浩 2008-2010
ランコ・ポポヴィッチ(セルビア) 2012-2013
マッシモ・フィッカデンティ(イタリア) 2014-2015

FC東京のコーチ

氏名 在籍年
倉又寿雄 1994-2005
吉田雅人 1999-2000
長澤徹 2001-2005 2006,8-2007 2010,9-2011
霜田正浩 2006,1-8
本吉剛 2006
三浦文丈 2007
二宮浩 2008
奥原崇 2008-2010,9
京増雅仁 2008-2011
有馬賢二 2009-2010
長島裕明 2011-2012
ヴラディッツァ・グルイッチ(セルビア) 2013
川口信男 2013-2014
ブルーノ・コンカ(イタリア) 2014-2015

FC東京のGKコーチ

氏名 在籍年
岸本浩右 1999-2001
浜野征哉 2002-2010
エルメス・フルゴーニ(イタリア) 2014

FC東京のフィジカルコーチ

氏名 在籍年
土斐﨑浩一 2003 2007-2012
國保塁 2004-2005 2006,8-2007
クリスチアーノ(ブラジル) 2006,1-8

いずれもお馴染みの懐かしいお名前の方々ですね。

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大熊さんはFC東京J1昇格と、J2からのJ1復帰の功労者ですが、ファンの中にはあまり好まない方もいるようです。

その理由はわかりませんが、まず堅守という考え方が一つの原因かもしれません。

しかし、当時弱小だったFC東京を勝たせるためには、固く守ってカウンター一発というスタイルしか、道はなかったのだろうと思います。

それはともかくとして、弱小チームだったFC東京を、J1まで引き上げたという功績は、認めるべきでしょう。

FC東京 3 原 IMG_0185原博実さんは、大熊さんとは反対に、「攻撃サッカー」を目標にしましたが、あまりにも前がかりになるため、大勝もあれば大敗もあるという、両極端の試合結果が多かったのです。

得点した時に何度も拳を振り上げるパフォーマンスは有名ですが、筆者は勝手に「ヒロミダンス」などと呼んでいましたね。

最近のマッシモ・フィッカデンティ監督は、J1初のイタリア人監督だそうですが、J1年間4位やACL出場権獲得など、FC東京として、まずまずの成績を残しました。

それだけの実績があるのに、なぜこのフィッカデンティ監督を替える必要があったのか、それは今でも疑問に思っています。

 

まとめ

こうして監督・スタッフの一欄を作ってみますと、サッカーというスポーツは、

「選手だけでやるものではない」

ということを、実感します。

監督やコーチは勿論、ドクターや栄養士、さらには用具係のホペイロまで、実に様々な方々がかかわっていて、それぞれの役割を精一杯やり、その結果がサッカーの試合の結果として残るのでしょう。

そのようなことが理解できたのも、改めて、『FC東京の現在と歴代の監督・スタッフ一覧』を書いたことによります。

この記事を書いてよかったなと、今更ですが思った次第です。

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