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林彰洋(FC東京)の身長はいくつ?使用スパイクと評価を紹介!

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2017年シーズンからは、FC東京入団となる林彰洋選手ですが、とくに注目されているのは、その高身長です。

195センチという身長は、Jリーグのゴールキーパーの中でも、シュミットダニエル選手の196センチにつぐ身長。

ハリルホジッチ監督の求める、

「ゴールキーパーは190センチ以上の身長が必要」

という条件にも適応しています。

むろん、林彰洋選手がただ高身長というだけではありません。

ゴールキーパーに求められる諸条件も全てクリアしているという、万能型のゴールキーパーなのです。

そこで今回は、林彰洋選手のプロフィールや、身長の話、プレーの評価と使用スパイクなども調べて見ました!

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FC東京・林彰洋の身長とプロフィールをチェック!

まず最初に、林彰洋選手とはどんなゴールキーパーなのか、そこから見てみましょう。

林彰洋のプロフィール

名前 林彰洋(はやし あきひろ)

生年月日 1987年5月7日(29歳)

出身地 東京都東大和市

身長 195センチ

体重 89キロ

学歴 流通経済大学

所属 サガン鳥栖(2016年まで 2017年よりFC東京所属)

ポジション ゴールキーパー

背番号 33番

利き足 右足

林彰洋のクラブ歴

2009年-2010年 プリマス(イングランド2部)

2010年-2012年 シャルルロワ(ベルギー3部)

2012年-2013年 清水エスパルス

2013年-2016年 サガン鳥栖

2017年 FC東京

林彰洋の代表歴

2005年-2007年 日本U-20

2007年 日本U-23

林彰洋選手は、FC東京のお膝元ともいえる東京都東大和市の出身です。

FC東京の本拠地である小平のすぐ隣の市町村ですね。

子供の頃からサッカーに熱中していた林彰洋少年は、柏レイソル青梅ジュニアユースで本格的にゴールキーパーを始めました。

2007年には、流通経済大学在学中でありながら、

当時の日本代表監督だったイビチャ・オシム監督に見いだされ、早くも日本代表候補に選出

されて、大きな注目を浴びるようになりました。

2007年のFIFA U-20ワールドカップにも出場し、ベスト16まで進出しています。

その活躍が認められたのか、林彰洋選手はイングランド2部のプリマス・アーガイルFCに入団。

翌年には、ベルギー3部のROCシャルルロワ=マルシェンヌへと移籍しています。

しかし、いずれのチームでも怪我の影響などもあり、試合出場は2チーム合計で10試合にとどまり、結果、国内復帰を目指したのです。

こうして2012年には清水エスパルスに入団、林彰洋選手は見事にレギュラーの座を掴みました。

また、この年にはザッケローニ監督により、5年ぶりに日本代表に林彰洋選手が選出されています。

同年のロンドンオリンピックでは、当初はオーバーエイジ枠で選出されましたが、権田修一選手の控えという形のため、所属チームからクレームがつき、バックアップメンバーということに落ち着きました。

そのため、ロンドンオリンピックでは試合に出場していません。

翌年の2013年は、サガン鳥栖のゴールキーパーが、正式メンバーの全員が怪我で出場不能という珍事が発生し、林彰洋選手が急遽、期限付きでサガン鳥栖に移籍となったのです。

そして、移籍前には、サガン鳥栖の

リーグワーストの46失点、無失点試合なし

という惨状から、

14試合で11失点(ただし、契約上出場できなかった清水戦を除く)

と、見事に火消し役を果たしたのです。

その後、清水エスパルスからは完全移籍となり、2014年にはアギーレ新体制のもとで、日本代表にも選ばれています。

次に、林彰洋選手の身長についてですが、公称では195センチとなっています。

Jリーグでのゴールキーパーの身長を上から順番に並べてみた一覧をご紹介しましょう。

Jリーグでの高身長ゴールキーパーリスト(敬称略)

196センチ シュミット・ダニエル ベガルタ仙台(期限付き移籍から復帰)

196センチ 波多野豪 FC東京(2種登録 正式戦には未登場)

195センチ 林彰洋 サガン鳥栖(2017年からFC東京)

193センチ 川浪吾朗 アルビレックス新潟

191センチ 鈴木椋大 横浜Fマリノス

191センチ 守田達弥 アルビレックス新潟

190センチ 摂津颯登 モンテディオ山形

190センチ 小泉勇人 鹿島アントラーズ

190センチ 榎本達也 FC東京

190センチ 圍謙太郎 FC東京

187センチ 権田修一 スイス・ホルン(期限付き移籍中 年内にFC東京に復帰予定)

この中では、権田修一選手と林彰洋選手の二人が日本代表に選出された経験があります。

林彰洋選手は、シュミット・ダニエル選手と波多野豪選手に次ぐ、『身長の高さ第3位』ですが、その差は僅か1センチです。

Jリーグきっての高身長ゴールキーパーの一人といえるでしょう。

さらには、日本代表でのレギュラークラスのゴールキーパーは、軒並み180センチ台で、190センチ台の選手はいません。

林彰洋選手や波多野豪選手が、近い将来、日本代表初の190センチ台の高身長を誇るレギュラーゴールキーパーとなることを、期待したいですね!

 

FC東京・林彰洋の評価をチェック!

ゴールキーパーの評価の基準のひとつには、身長の高さがあります。

しかし、これは必ずしも絶対的な評価基準ではありません。

日本代表のレギュラーゴールキーパーは、180センチ台の選手ばかりですし、歴代ゴールキーパーの中で最高の評価を受けている

川口能活選手は、180センチ

なのです。

海外では、もっと低身長でも、非常に高い評価を受けているゴールキーパーの選手がいます。

その中の一人が、

メキシコ代表ゴールキーパーのホルヘ・カンポス選手

です。

ホルヘ・カンポス

ホルヘ・カンポス

彼の公称身長は175センチですが、誰が見ても

「そんなにあるはずない!」

と叫ぶでしょう。

それぐらいに身長が低く見えるのです。

筆者もはじめて、ホルヘ・カンポス選手をテレビで見た時には、周囲の選手に比べて、あまりにも身長が低いので、唖然とした記憶があります。

「これでほんとにゴールキーパー?」

と、叫びたくなりましたね。

カンポス選手の実際の身長は、168センチ説が有力ですが、165センチという説もあります。

165センチは、ゴールキーパーの身長とはいえず、長友選手とおなじではありませんか。

カンポス選手のニックネームは『小さな巨人』。

2度にわたってメキシコチームを、ワールドカップの決勝トーナメントに進出させた立役者なのです。

そのプレーは、身長の低いことを驚異的な反射神経で補い、とても無理とおもわれるようなボールでも、枠外にはじき飛ばしています。

そんなゴールキーパーだって、世界には実在するのです。

身長だけが、ゴールキーパーの評価の判断基準ではない、ということが、これでおわかりいただけたかと思います。

さて、話が林彰洋選手の評価から少しはずれましたので、元に戻って林彰洋選手の評価です。

ここで面白いデータがあります。

それはゴールキーパーの、試合での走行距離です。

通常のフィールドプレーヤーの走行距離は、10キロ弱程度

と言われていますが、当然ながらその数字は、ゴールキーパーにはあてはまりません。

ゴールキーパーがゴール枠を放り出して、そこらを走り回っていたのでは、試合になりませんからね。

しかし、実際の試合では、

ゴールキーパーは意外と動き回る

のです。

攻撃の時には、センターライン近くまで上がる時もあります。

相手の攻撃の時でも、味方のディフェンダーが抜かれそうになった場合などは、前に出て相手の攻撃を阻止しようとすることもあります。

先ほどのカンポス選手は、とにかくよく動きましたし、川口能活選手も前への飛び出しの良さには、定評がありました。

J1でのゴールキーパーの走行距離は、平均で4000メートル前後とされています。

ただし、林彰洋選手のある試合での走行距離は、

5215メートル

だったのです。

これはゴールキーパーとしては、非常によく走り動いている方でしょう。

林彰洋選手の走行距離が長いのは、一つは味方のディフェンスラインが上がった場合に、スペースを消すための動き、もう一つはサガン鳥栖では、自陣でのフリーキックは林彰洋選手が蹴る場合が多いので、そのためもあるでしょう。

その走行距離の効果は、林彰洋選手選手が移籍した後の、サガン鳥栖の失点の少なさとなって現れています。

林彰洋選手が期限付き移籍する前の1試合の失点率と、移籍後の失点率は、それぞれ

林彰洋の移籍前:2.3

林彰洋の移籍後:0.85

と、歴然たる違いがあります。

この失点率の低下が数値となって現れたことで、林彰洋選手への評価も急上昇したと言えるでしょうね。

 

FC東京・林彰洋の使用スパイクは?どこのメーカー?

林彰洋選手は、アディダスのスパイクを愛用しています。

アディダス エース 16.1 LE

アディダス プレデターインスティンクト

などです。

こちらの『アディダス エース 16.1 LE』は、アッパーには、天然のカンガルー革を使用していますので、足にはしなやかでなじみやすいのです。

コントロールヒールスタビライザーで、各種の動きを安定させ、トータルコントロールスタッドは、食い込みと着地感覚の両面を追求しています。

気になる価格は、

約9千円から1万円前後

だそうですよ。

次にご紹介する『アディダス プレデターインスティンクト』は、比較的最近の製品です。

そのためか、林彰洋選手も現在はこちらを主に使っているようですね。

アッパーは、カンガルー革ではなく、合成皮革を使い、内蔵されたクッションパッドが高い安定性に貢献しています。

日本人向けとして、『ジャパニーズネオマイクロフィットラスト』を採用した、日本人仕様モデルもあります。

また、清武選手や南野拓実選手もこのスパイクを使用しています。

スパイクの定価は

20,520円

ですが、実売価格は。

10000円から13000円前後

となっているので、だいぶお買い求めやすくなったようです。

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まとめ

林彰洋選手というと、まず195センチという身長が話題になります。

ただ、実際の林彰洋選手のプレーを見ていると、ただ高身長だけが目立つというわけではありません。

林彰洋選手への評価にしても、身長だけではないことがわかります。

ゴールキーパーの平均走行距離より。20%も多くフィールドを走り回り、危機の芽を事前に摘んでいたり、時には自陣内でのフリーキックを蹴ったりもしています。

これらの献身的な働きが、林彰洋選手への評価にも直接表れているのです。

林彰洋選手は、2017シーズンからはFC東京でプレーすることが、決定しています。

FC東京でも、その惜しみないプレーで、悲願のFC東京のJリーグ優勝に貢献してくれれば、非常に嬉しい限りですね!

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