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林彰洋のFC東京への移籍理由と現在の年俸はいくらかチェック!

更新日

現在、サガン鳥栖に在籍している

林彰洋選手のFC東京への移籍がほぼ確定

となりました!

林彰洋選手は、身長195センチと、長身揃いのゴールキーパーの中でも、ぬきんでた身長の持ち主です。

林彰洋選手は、サガン鳥栖の正ゴールキーパーなのですが、ハリルホジッチ監督にも認められて、日本代表選手になった経験もあります。

そこで今回は、林彰洋選手のFC東京へ移籍の理由、この移籍についてのネットの反応や、現在の年俸はいくらなのかを見てみましょう!

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林彰洋がFC東京に移籍!

林彰洋選手は、生まれが東京都東大和市なので、元々FC東京の準お膝元の出身なのです。

なので、実際にFC東京の選手となれば、

『林彰洋が帰ってきた』

という言い方もできるかも知れませんね。

林彰洋選手の特徴としては、なんといっても

195センチの長身

です。

日本代表のゴールキーパーとして、トップクラスに身長の高い選手の一人です。

そして、身長がただ高いだけでなく、守備範囲の広さや、瞬間的判断力の速さや正確さもあります。

そのような能力の高さから、これまで4代にわたる日本代表監督から、代表や代表候補として林彰洋選手が召集されています。

林彰洋の歴代日本代表監督からの召集歴

イビチャ・オシム監督

2007年 流通経済大学在学中に日本代表候補に選出

アルベルト・ザッケローニ監督

2012年 5年ぶりの日本代表招集

アギーレ監督

2014年 アギーレ監督新体制での日本代表招集

ハリルホジッチ監督

2015年 ハリルホジッチ監督のゴールキーパーの基準である190cm以上をクリア

今回、この林彰洋選手の獲得に、FC東京は乗り出したのです。

その理由は、2016年のFC東京の守護神である

秋元陽太選手の湘南ベルマーレへの移籍(復帰)が濃厚

となり、新守護神を早く獲得したい、ということなのでしょう。

しかし一方では、現在スイスのホルンに期限付き移籍中の

権田修一選手の年内復帰も濃厚

で、また若手では身長196センチの大型GKの波多野豪選手もいます。

ただ、波多野豪選手は現時点では、まだ高校生でもあり、技術面からみても正ゴールキーパーとして使うのは難しいでしょう。

そこで権田選手と林彰洋選手という、共に代表経験のあるゴールキーパーの2枚看板を揃えるわけです。

ことゴールキーパーに限っていえば、他のチームが羨むようなメンバーですね。

おまけに、林彰洋選手は今季でサガン鳥栖との契約が終了するため、移籍金が発生しません。

渡りに舟というやつです。

なお、サガン鳥栖の方では、そのかわりにというわけでもないのでしょうが、日本代表のディフェンダー森重真人選手を獲得しようと、

3億円の移籍金でオファー

をだしたのですが、もちろんFC東京は、あっさり断っています。

モリゲを獲得しようとは…10年早いわ!

林彰洋選手のFC東京への移籍理由は、本人がなにも語らないので、はっきりしたことはわかりません。

本人の発言でも、

「しゃべることは何もないです」

としか言わないのです。

しかし、複数の関係者の言葉でも、

林彰洋選手自身がFC東京入団には前向きなので、移籍は決定的

とのことです。

そこで、筆者得意の『妄想』をすれば、林彰洋選手のFC東京への移籍の理由は…

林彰洋選手のFC東京移籍の理由

1 一度は優勝の可能性のあるチームでプレイしたい

2 地元のチームでプレイしたい
(林彰洋選手の出身地は、FC東京のすぐ隣)

3 金銭的理由

というところでしょうか。

この中では、2の『地元のチームでプレイしたい』は、多少の理由にはなりますが、それほど決定的な理由とはならない気がします。

3で挙げた『金銭的理由』も、ある程度の可能性はありますが、サガン鳥栖の2倍や3倍という高額年俸は、まずないでしょうから、これも根拠としてはやや弱いです。

そうすると、やはり、1に挙げた『優勝の可能性のあるチームでプレイしたい』というあたりが、林彰洋選手の移籍のもっとも大きな理由ではないでしょうか。

来季のFC東京は、フォワードに大久保選手、永井選手、ムリキ選手と強力なメンバーが揃うので、後はトップ下の司令塔とボランチに良い選手がいれば、夢ではなく、実際にJ1優勝を狙える布陣になります。

司令塔役としては、太田選手のサイドバックからトップ下へのコンバート

という手も考えられます。

ただ、太田選手はキックの精度は素晴らしいのですが、特別足が速いということはなく、ディフェンス面での強さもあまりありません。

太田選手に対人プレーでの強さを期待するのは、無理でしょう。

スピードとスタミナが武器の長友選手とは、全くタイプの異なるサイドバックなのです。

なので、左サイドバックよりは、むしろコントロールタワーの方が適しているような気がします。

後はハ・デソン選手が復調すれば、それも適役かもしれません。

元々、森重選手、丸山選手の現役日本代表がいるディフェンダー陣は強力ですし、ここで問題があったのは、ゴールキーパーのみだったのです。

そこで、これだけのメンバーが揃ったFC東京で、新守護神として活躍してみたい、という気持ちが、林彰洋選手にないとは思えないのです。

 

林彰洋のFC東京への移籍のネットの反応

今回の林彰洋選手のFC東京移籍についての、ネット上の反応です。

林彰洋選手のFC東京移籍に対するネット上の反応

FC東京って他所から選手移籍させたり、注目の学生とか取りまくっているのに、順位はいつも微妙だよね〜

 

大久保をはじめ、永井、林とは中々の大型補強だね。
補強はするものの優勝争いすらいけないのは何で?

 

ここぞというときに、いつも競り負けるからです
(これは筆者も痛感しております)

 

城福がクソだったから。
篠田監督に代わってからは、勝率はかなりいいんですよ。

 

権田の帰る場所が・・・

 

権田が鬱になりそう・・・

 

GK何人とるんだよ、新人2人とったのに、まだいるのかw

 

湘南から引っこ抜いて今年は鳥栖か、節操ないね。

 

鳥栖が森重を引き抜こうとしたからだろ

 

森重にちょっかいかけた報復措置でしょうか?

というわけで、FC東京の選手補強に対する皮肉と、権田選手への同情発言が、2大パターンのようですね。

 

林彰洋の年俸はいくらくらい?

こちらは林彰洋選手の年俸です。

林彰洋選手の年俸

2013年 1400万円

2014年 1400万円

2015年 4500万円

2016年 4500万円

J1リーグ全体の年俸ランキングでは、534人中57位

ポジション別では、ゴールキーパー66人中7位

出身地別年俸ランキングでは、東京都の43人中3位

となっています。

林彰洋選手は、Jリーグでも上位に位置する高年俸の選手であることがわかりますね。

 

まとめ

サガン鳥栖の守護神・林彰洋選手のFC東京への移籍は、ほぼ決定のようです。

むろん、現段階では正式発表はまだありませんが、移籍確率は90%以上でしょう。

現在の日本代表のゴールキーパーで、最高の長身となる195センチの身長を誇る期待のゴールキーパーとして、林彰洋選手は、2017年からはFC東京のゴールを守ることになります。

また、復帰濃厚となっている日本代表GKの権田修一選手とは、どちらが正ゴールキーパーとなるのか。

FC東京の中でキーパー同士の熾烈な争いがありそうですね。

早くこのメンバーでのFC東京の試合が見たくて、2017年3月が待ち遠しくてなりません!

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