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小川諒也の中学・高校の出身は?身長や体重などプロフィールも

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2015年にFC東京に入団した小川諒也選手は、長友選手のスピードとスタミナ、太田選手のクロスとプレースキックの精度を併せ持つ、大型左サイドバックとして 高校時代から注目を集めていました。

FC東京2年目となる2016年は、手倉森監督によってU23日本代表にも選ばれ、さらなる活躍が期待されています。

今回は、未来の日本代表左サイドバックとしても期待の星である、小川諒也選手のプロフィールや中学・高校、そして出身などのプロフィールを見ていきましょう。

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小川諒也のプロフィール

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それでは、まずFC東京の小川諒也選手とは、どんな選手なのか、プロフィールから見てみましょう。

小川諒也(おがわりょうや)

愛称 りょーや
生年月日 1996年11月24日
出身 東京都練馬区(長野県長野市生まれ)
身長 180センチ
体重 75キロ
左きき

ポジション 左サイドバック
背番号(高校) 2
背番号(FC東京) 25
血液型 B型

出身中学 練馬区立石神井東中学校
出身高校 流通経済大学付属柏高等学校
チーム経歴 コレーガSC - ワセダクラブForza’02 - 流通経済大学付属柏高等学校 - FC東京
Jリーグ初出場 2015年3月21日

小川諒也選手の体重は、少し前には71キロあたりだったのですが、FC東京への入団後に筋トレをし、現在は筋肉量が増えて75キロとなりました。

ディフェンダーとしては、ある程度の体重はあった方が、当たり負けもしにくいでしょうし、よいことだと思いますが、重量が増えた分、スピードとスタミナには、どう影響するのか気になるところですね。

小川諒也選手がサッカーをはじめたのは、小学校1年生の頃でしたが、センターバック、ボランチ、フォワードなど、さまざまなポジションをこなしてきたそうです。

色々なポジションをやったその経験は、後になって活きてきているようですね。

小川諒也選手が高校3年の夏には、FC東京のキャンプに参加し、後に正式オファーを受けて入団しました。

FC東京では、左サイドバックとして期待されていますが、このポジションには駒野選手という大ベテランもいますし、小川諒也選手と共に期待の新鋭である室屋成選手もいます。

この2人を出しぬいてレギュラーの座を勝ち取るのは、さらなる精進が必要となってくると思います。

 

小川諒也の中学・高校と出身は?

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この小川諒也選手のプロフィールで、『出身』の項目にカッコ付きで長野県長野市生まれとあるのは、出生地は長野県長野市なのですが、幼稚園に入る前に東京都練馬区に引っ越したためです。

長野時代の小川諒也選手は、とにかく忙しくあちこちを動き回る、落ち着きのない子だったそうで。(ご両親の弁)

そのせいかどうかはわかりませんが、当時から小川諒也選手は、運動神経の発達した活発な少年だったことは確かです。

小学校1年の頃にサッカーをはじめた当時は、とくにサッカーが好きと言うわけではなかったようです。

というのも小川諒也選手は、子供の頃からサッカー以外にも色々なスポーツをやっていたのです。

空手や水泳、さらにはテニスなどもやっていたのですが、小川諒也選手の言葉によりますと、

「ある時急に、サッカーが一番おもしろいと思うようになりました」

とのことなのです。

そう思うようになった理由は、当時やっていたサッカー以外のスポーツは、みな個人でやるスポーツでした。

それがある時、ふとみんなで一緒にプレーして、勝てば喜びを共有できるサッカーが、とても楽しく思えるようになったとのことでした。

小学生のころには、勉強もちゃんとやっていて、中学校は進学校に進むつもりでした。

しかしある時、サッカーと受験の両立は無理だから、進学校に進みたいなら、サッカーを辞めなければならない、と言われ、小川諒也選手はサッカーの道を選んだそうなのです。

その頃、小川諒也選手が所属していたのは、東京都練馬区のサッカークラブ『コレーガSC』で、中学校時代は『ワセダクラブForza’02』で、通っていた練馬区立石神井東中学校のサッカー部ではなかったみたいですね。

そして、このForza’02の頃から、小川諒也選手は左サイドバックのポジションで、プレーするようになりました。

なお、後に入団したFC東京には、田邉草民(たなべそうたん)選手も所属しているのですが、その田邊選手も、小川諒也選手が所属していたForza’02でプレーしていたことがあるそうです。

その後、高校では、サッカーの名門校である流通経済大学付属柏高校へ小川諒也選手は進学しました。

他の強豪校からも勧誘されていたようですが、流通経済大学付属柏高校に決めたのは、小学生の頃に見た大前元紀(おおまえげんき)選手(現清水・26歳)のプレーが、強く印象に残っていたためとのことです。

大前選手は流通経済大学付属柏高校の先輩にあたり、小柄ですがスピードのある選手です。

しかもプレースキックの精度も高く、ドイツのブンデスリーガ(1部リーグ)のデュッセルドルフでプレーした経験もあります。

小柄という点を除けば、小川諒也選手とも共通した特徴がありますよね。

小川諒也選手が、プロのサッカー選手になろうと考えるようになったのは、この流通経済大学付属柏高校に進学した時からだったそうです。

それ以前にも、漠然とJリーガーになりたいと思う時はあったようです。

しかし、それが単なる夢でなく、現実の目標となったのは、サッカーの強豪校に入学したことで、Jリーグを目指す選手たちと一緒にプレーするようになっことが、やはり大きなきっかけなのでしょう。

そして高校3年には、キャプテンとなり、全国高校サッカー選手権でのベスト4に輝き、『流経柏に小川あり』と言われるようにもなりました。

しかもこの大会では、2ゴールを挙げ、小川諒也選手が大会優秀選手にも選出されたのです。

これでFC東京の目に、小川諒也選手が留まるようになり、FC東京のキャンプ参加から、正式に入団ということになったわけです。

 

まとめ

長友選手のスピードとスタミナ、太田選手のクロスとプレースキックの精度の両方を良いとこ取りにした小川諒也選手は、このところFC東京の左サイドバックとして、室屋選手と並ぶ、期待の星となっています。

しかし、FC東京の左右のサイドバックには、徳永選手と駒野選手という、いずれも日本代表経験のある選手が存在しています。

二人とも実績と実力のあるサイドバックだけに、このふたりからレギュラーの座を奪うのは、そう簡単ではなさそうです。

また、小川諒也選手のプレーぶりが、手倉森監督の目にもとまり、U23代表にも選出されましたが、こちらではいまだ目立った活躍はしていないようです。

この先、小川諒也選手は、どのように進化していくのでしょうか。

まだ若いですから、小川諒也選手の進化を期待しながら、いましばらく見守っていきましょう!

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