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永井謙佑のFC東京移籍理由と起用法は?ポジションや年俸もチェック

更新日

名古屋グランパスのスピードスターとして注目されている、

永井謙佑選手のFC東京への移籍がほぼ決定

したようです。

未だ正式発表にはなっていませんが、近日中に発表となることは、まず間違いはなさそうですね。

名古屋グランパスは今季J2に陥落。

2017年シーズンからは、J2でのプレーとなるのですが、永井謙佑選手は来季の名古屋グランパスとの契約は行わず、移籍することとなりました。

永井謙佑選手は、ハリルジャパンの日本代表にも何度か選ばれているほどの逸材ですが、日本代表においては、飛び抜けた活躍はまだしていません。

今回は、そんな永井謙佑選手のFC東京への移籍理由と、FC東京での起用法や、ポジション、そして年俸なども調べてみたのでご紹介していきます!

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永井謙佑が名古屋グランパスからFC東京へ!その移籍理由は?

永井謙佑選手は、かつてはアビスパ福岡やヴィッセル神戸にも、特別指定選手として所属していました。

しかし、そのJリーグでの選手生活の大半を、名古屋グランパスで過ごしてきています。

それだけに名古屋グランパスでの思い出や、思い入れは、当然あると思います。

では、永井謙佑選手は、そんな名古屋グランパスからの移籍を、どうして決断したのでしょうか。

その移籍理由を見てみましょう。

永井謙佑選手は、2017年の夏に名古屋グランパスとの契約が終了します。

ところが、その名古屋グランパスは、来季からはJ2で試合することになっているのです。

そして、名古屋グランパスが示した永井謙佑選手への新しい契約案では、

複数年契約ではなく、わずか半年間の契約

だったのです。

要するに、

「お前にはもう使い道はないから、半年だけはいていいよ」

ということなのでしょう。

永井謙佑選手は、契約の見直しを求めましたが、名古屋グランパス側が再度提示した内容は、変わらず同じでした。

これに対して、カチンときてしまった永井謙佑選手は、

「3度目の交渉はもうしない」

と、その契約を拒否し、名古屋グランパスから移籍への道を選んだわけです。

そして移籍先が、なぜFC東京なのか、それには伏線があります。

実は、FC東京が永井謙佑選手の獲得を考えたのは、今回が初めてではありません。

FC東京は、

永井謙佑選手が福岡大時代の2010年にも、既に獲得を狙っていた

のです。

しかし、その時はFC東京がJ2に陥落したことにより、永井謙佑選手の獲得は断念せざるをえませんでした。

そして6年後の今年、ついに永井謙佑選手の獲得に成功したのです。

現在は契約などの詳細な部分を詰めている段階で、その後、メディカルチェックを経て、FC東京と正式契約となる予定です。

FC東京は、今季は城福前監督のもと、セカンドステージではJ2陥落寸前まで落ち込みましたが、後を引き継いだ篠田現監督が奮戦。

監督交代以後のみの成績では、J1の1、2位を争う程の好成績を納めています。

FC東京は、2016年シーズンの総合成績では9位にとどまりましたが、

篠田監督は当然留任、しかも助っ人ムリキ選手の完全移籍による残留も濃厚

になっています。

さらには、

サガン鳥栖の正ゴールキーパーで、日本代表選手でもある林選手も、ほぼFC東京への入団が決定

しています。

それに権田選手や太田選手の復帰話もあり、2017年シーズンのFC東京の陣容は着々と整いつつあります。

とくに攻撃陣は、

  • なんでもできる大久保選手
  • スピードスターの永井謙佑選手
  • 動きの切れるムリキ選手

と、J1でも屈指のフォワード陣となります。

これは2017年シーズンのFC東京の戦いぶりが楽しみで、はやくも胸が躍りますね。

 

永井謙佑のFC東京での起用法とポジションは?

永井謙佑選手のFC東京での起用法とポジションを考えるには、やはりその特徴を活かすことを優先するべきでしょう。

永井謙佑選手の特徴は、

スピード

につきます。

シュートの決定力や、ポジション取りなどの細かい技術は、特別優れているとは思えません。

あくまでも永井謙佑選手は、スピードが武器の選手なのです。

そして篠田監督の戦術は、ショートカウンターに特徴があります。

高い位置からのプレスでボールを奪い、素早く攻めるという形ですね。

この戦術において、永井謙佑選手のような足の速い選手を活かすにはどうするか?

FC東京で考えられる永井謙佑選手の起用法は3つほど考えられます。

FC東京の永井謙佑選手の起用法

  1. 後半の相手が疲れてきた頃を見計らって投入、そのスピードで敵をぶっちぎる、いわゆる『スーパーサブ』。
  2. 前半から起用して、そのスピードで相手を混乱させ、かつ相手ディフェンスを疲れさせて、大久保選手やムリキ選手のゴールを狙う。
  3. 前半後半にこだわらず、ショートカウンターの起点として使う。

まあ、1に挙げた起用法が、もっとも常識的でしょうね。

3のショートカウンターの起点として使うというのも、面白いかも知れません。

永井謙佑選手自身でゴールを狙うも良し、他の併走する選手にパスを出すもよし、組み合わせて色々とできそうです。

ポジションとしては、ワントップというより、サイドに近い位置の方が、永井謙佑選手のスピードが生かせそう。

それに大久保選手がいるからには、ワントップは大久保選手で、ほほ決定でしょう。

いずれにしても永井謙佑選手ならば、プレーの持ち味や特徴が、ほぼスピードオンリーということで、起用法は、かなり限定されると予想しています。

 

永井謙佑の年俸はいくら?

それでは永井謙佑選手の年俸は、いくらくらいなのでしょうか?

早速、ご紹介すると、永井謙佑選手の年俸は以下のようになっています。

永井謙佑選手の年俸

2011年 700万円

2012年 1500万円

2013ー2014年シーズン 不明(ベルギー スタンダール・リエージュ)

2014年 3000万円

2015年 4000万円

2016年 3500万円

J1リーグ年俸ランキングでは、534人中84位

ポジション別年俸ランキング(フォワード)では、102人中27位

と、比較的上位に位置しているようです。

FC東京での年俸は、まだ契約前ですので当然発表にはなっていません。

おそらくは名古屋グランパス時代のものと、大差ない年俸になるのではないでしょうか。

 

まとめ

名古屋グランパスの快足フォワード・永井謙佑選手は、いよいよFC東京入団が決定しそうです。

おそらくは近日中に、正式発表が期待できそうですね。

FC東京への移籍の理由は、やはり名古屋グランパスの

2017年の構想に永井謙佑選手が入っていなかった

ということにつきるようです。

長年、名古屋グランパスの選手として活躍し、多くの思い出もあると思われるだけに、永井謙佑選手としては残念なことでしょう。

FC東京での起用法とポジションについては、永井謙佑選手は万能型ではなく、スピード一本槍の単能型の選手。

それだけに、かなり限定された起用法になるのではないでしょうか。

FC東京での年俸は、発表にはなっていませんが、名古屋グランパス時代と、ほぼ同額程度ではないかと、想像しています。

永井謙佑選手が、その自慢の快足を生かして、FC東京のJリーグ制覇に貢献してくれることを、心から願っています!

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