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高橋秀人(FC東京)のヴィッセル神戸への移籍理由は試合出場機会?

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FC東京のミッドフィルダー高橋秀人選手は、主としてボランチやアンカーとして活躍しています。

ただ、時にはセンターバックなどもやるという、ポリバレントな選手です。

日本代表としても、高橋秀人選手は、7試合に出場するなどの実績もあります。

FC東京にとっても大事な戦力ではあると思うのですが、このところ、その高橋秀人選手の移籍の話が、あちこちで囁かれるようになりました。

高橋秀人選手の移籍の話は、数年前から海外移籍も含めて、色々と噂されておりましたが、これまでは全て噂に留まり、結果、FC東京に残留でしたね。

しかし、今回はかなり確実性の高い話のようなのです。

今回は、高橋秀人の移籍がどうなるのか。

また、高橋秀人選手の移籍の理由はどんなものなのかを見ていきましょう。

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FC東京・高橋秀人の移籍!

高橋秀人選手の移籍の話は、

2012年のヨーロッパ移籍

から持ち上がっていますね。

これは、ドイツ・ブンデスリーガ(1部リーグ)のシャルケとハンブルガーSVの2クラブが、高橋秀人選手獲得のオファーを出した、というものです。

その他にも、ACミランやボルシアMGも高橋秀人選手に関心を見せていたとか、イングランドのプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(通称 マンU)とは、移籍で合意に達したという、話までありました。

ACミランは、セリエAの強豪で、現在は本田圭佑選手も在籍していますし、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグの名門中の名門です。

シャルケやハンブルガーも、ブンデスリーガの強豪で、これらの話が本当ならば、ビッグニュースなのですが、全て噂に留まり、FC東京残留となっています。

また、国内でも2014年には浦和レッズがオファーを出しました(これは噂ではなく事実)が、結局、折り合いがつかずFC東京残留となりました。

しかし、今回の高橋秀人選手の移籍話は濃厚な気配になってきました。

ヴィッセル神戸への移籍は決定的

と言われているのです。

ヴィッセル神戸は、2017年シーズンへの布石として、FC東京の高橋秀人選手や、ガンバ大阪のミッドフィルダー大森晃太郎選手の獲得に、力を入れていました。

ヴィッセル神戸の2017年度の補強要員は、以下のようになっています。

ただし、これらの選手が全て確定、あるいは有力というわけではなく、噂に留まる選手もいると思わせます。

ヴィッセル神戸の2017年度補強候補選手
ポジション 選手名 移籍元(移籍先) 確度
入団
MF 高橋秀人選手 FC東京 (決定的)
MF 大森晃太郎選手 ガンバ大阪 (有力)
FW 小林悠選手 川崎フロンターレ (噂)
FW ハモン・ロペス選手 ベガルタ仙台 (噂)
FW レナト選手 広州富力(中国) (噂)
退団
DF 相馬崇人選手 引退 決定
DF 高橋祥平選手 ジュビロ磐田 (噂)
FW ペドロ・ジュニオール選手 鹿島アントラーズ (オファーあり)

ヴィッセル神戸は、資金力には定評のあるチームです。

今シーズン限りで、往年の名選手で元日本代表の、相馬選手が引退などありますので、新戦力の補強には力を注いでいます。

なお、高橋秀人選手の移籍が、期限付き移籍か、それとも完全移籍かは、今の所未定です

次に、こちらは、放出する側のFC東京の情報です。

FC東京2016年レギュラーシーズンの成績
15勝7分12敗 得点39 失点39 得失点0
FC東京2017年の移籍候補選手
ポジション 選手名 移籍元(移籍先) 確度
入団
FW 大久保嘉人選手 川崎 決定
GK 林彰洋選手 鳥栖 (噂)
FW 永井謙佑選手 名古屋 (有力)
DF 太田宏介選手 フィテッセ (かなり有力 呼び戻し)
GK 権田修一 SVホルン (かなり有力 レンタル移籍からの呼び戻し)
MF ハ・デソン選手 名古屋 (かなり有力 レンタル移籍からの呼び戻し)
DF 駒野友一選手 福岡 (かなり有力 レンタル移籍からの呼び戻し)
MF 幸野志有人選手 山口 (?レンタル移籍中)
MF 三田啓貴選手 仙台 (?レンタル移籍中)
退団
MF 高橋秀人選手 神戸 (ほぼ決定)
2017年度新加入と昇格選手
GK 波多野豪選手
GK 廣末陸選手
DF 岡崎慎選手
MF 鈴木喜丈選手
DF 山田将之選手
これらの新加入と昇格選手は、次世代の期待の星と言われている、有望選手です

若手有望選手の台頭と、太田選手や権田選手の復帰。

そして、目玉である大久保嘉人選手の獲得など、2017年シーズンのFC東京は、大いに期待できそうな布陣ですね。

 

FC東京・高橋秀人の移籍の理由と年俸は?

高橋秀人選手の移籍の理由ですが、これはやはり

出場機会を求めて

ということが最大の理由でしょう。

高橋秀人選手は一時期は、レギュラーとして先発メンバーに定着していたのですが、最近、とくに2016年は出場機会が大幅に減ってきています。

2016年の出場試合数は、わずか

19試合

と、全試合数の半分程度になっているのです。

これは城福前監督の方針と戦術によるものですが、篠田新監督のもとでも、高橋秀人選手の出場試合数は、あまり増えてはいません。

選手にとって、試合に出られないほど辛いことはないと言われています。

それだけに高橋秀人選手も継続して試合に出場できるチームに移籍することは、大きなメリットになると思われます。

また、高橋秀人選手は、2016年には、

日本プロサッカー選手会の6代目会長に就任

しています。

 

ちなみに…

日本プロサッカー選手会(略称JPFA)とは、Jリーグに所属する所属するプロサッカー選手を会員とする、一般社団法人(一種の労働組合)です。

現在Jリーグには所属していなくても、過去にJリーグ所属の経験があれば、加入できます。

加入資格は、日本国籍を有する選手に限定されていますが、外国籍でも任意での加入は可能となっているようです。

このJPFAの主な活動としては、選手の福利厚生環境を充実させることや、戦力外選手に対するJリーグ合同トライアウトの実施などを行っています。

 

それでは、高橋秀人選手の現在の年俸情報をご紹介していきましょう。

高橋秀人選手の年俸 全てFC東京での年俸

2012年 1200万円

2013年 3000万円

2014年 3000万円

2015年 3600万円

2016年 4000万円

見事に右肩上がりに伸びていますね。

それだけ高橋秀人選手の活躍が認められていたということでしょう。

それにも関わらず、移籍となってしまうのも悲しい現実ですね。

 

まとめ

高橋秀人選手のヴィッセル神戸への移籍が決定的となりました。

移籍の理由は、やはり出場機会を求めてということのようです。

高橋秀人選手は、

FC東京生え抜きの選手で、FC東京以外のチームには一度も所属したことがない

のです。

きっとFC東京に対する愛着も強いと思われます。

その高橋秀人選手が移籍を決意するには、なみなみならぬ決断が必要だったでしょう。

FC東京から去ってしまうのは、とても残念ではありますが、その決断が報われることを、衷心から期待しています。

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