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大久保嘉人(FC東京)の評価と年俸をチェック!移籍の理由は?

更新日

日本の代表的ストライカーである大久保嘉人選手の移籍が決まりました!

その移籍先は、我らが

FC東京

なのです!

大久保嘉人選手は、

3年連続Jリーグ得点王

など、さまざまなタイトルを総なめにしている稀代の点取り屋です。

これまでFC東京は、守備はまずまずですが、

『点が取れない!』

という悩みを、長年抱えていました。

それが、この大久保嘉人選手の参入と、もう一人の俊足フォワードである永井謙佑選手の獲得も濃厚と言われております。

これで長年の悩みも一挙解消!

2017年は夢ではなく、現実的にJ1優勝も狙えるようになりました。

そこで今回は、大久保嘉人選手のFC東京へ移籍問題の話題と、彼の評価や年俸についても調べて見ました!

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大久保嘉人のFC東京への移籍の理由は?

冒頭で書きましたように、川崎フロンターレ所属の大久保嘉人選手が、FC東京に移籍することが、『ほぼ』決定しました。

『ほぼ』というのは、現時点では正式発表が行われていないからですが、事実上決定したと言ってもよいでしょう。

大久保嘉人選手は、

2013年から2015年にかけて3年連続のJ1得点王で、2016年も15得点で年間4位

と、彼の実力に疑問を持つ人は誰もいません。

おまけに、大久保嘉人選手の川崎フロンターレとの契約は、2016年で満了となりますので、移籍には移籍金が発生しましせん。

これだけの選手を獲得するのに、選手自身の年俸だけで済むのです。

そのような理由で、このところ大久保嘉人選手の移籍問題に、サッカー界の話題が集中していたわけです。

正直なところ筆者は、

「大久保嘉人選手のFC東京入りは、かなり難しいだろうな」

と考えておりまして、別記事にもそのように書きました。

ところが、(嬉しいことに!)筆者の予想を裏切って、大久保嘉人選手のFC東京移籍が実現してしまったのです。

それでは、大久保嘉人選手がFC東京移籍を決断したのは、どのような理由からなのでしょうか。

もちろん、成績不振で大久保嘉人選手の放出などということはありえません。

年間15点も取っている選手を、

「おまえ、いらん!」

というチームはありませんからね。

それに大久保嘉人選手が、なぜFC東京を移籍先に選んだのか、このあたりも筆者にとっても不思議でしょうがありません。

これまでのFC東京は、J1では、ほぼ中位の成績が続いています。

実力や選手層を考えてしまうと、浦和や大阪のように、直ちに優勝を狙えるチームでは決してありません。

大久保嘉人選手がそのようなFC東京をなぜ?というわけです。

大久保嘉人選手のFC東京への移籍の理由として考えられるものを、以下に並べてみました。

大久保嘉人選手のFC東京移籍の理由

1 東京が一番初めに正式オファーをしていたから

2 川崎でプレーするモチベーションが低下した

3 お金

4 家族(とくに嫁)の要望

というあたりが理由として出てきました。

ます、3の『お金』です。

FC東京での年俸は、いまだに判明していませんので、はっきりしたことは言えませんが、推測ではFC東京での年俸は、

川崎と同額かそれよりやや多い程度

で、川崎時代とは、それほど年俸として変わらないのではないかと思われます。

少なくとも年俸が2倍3倍になるということは、まずないでしょう。

というわけで、大久保嘉人選手がお金を理由としてFC東京に移籍するわけではなさそうですね。

次に、2に挙げた『大久保嘉人選手が川崎でプレーするモチベーションが低下した』ですが、これも判断に苦しむところです。

一つ言えることは、川崎の監督が交代したということくらいでしょうか。

2016年7月に、これまでの関塚隆監督が退陣し、長谷部茂利コーチが監督に昇任したのです。

しかし、これもモチベーションがなくなるほどのこととも思えませんし、モチベーション説自体に、説得力はなさそうです。

事実かどうかは不明ですが、今回の移籍について、大久保嘉人選手自身が、

「東京が一番初めに正式オファーをしていたから」

と語ったという話があります。

となりますと、これにプラス家族(とくにお嫁さん)の要望、というあたりが、移籍の理由として正解かも知れません。

大久保嘉人選手のお嫁さんは、一般女性の方で、大変綺麗な方なのですが、

『鬼嫁』!

という定評もあります(笑)

年俸の1億円の大久保嘉人選手は、お小遣いとして手渡されるのは、

月にたったの

3万円!

だそうです。(恐ろしい…)

そのお嫁さんが

「やっぱり東京がいい!」

となりますと、大久保嘉人選手は、

「う、うぅん、そ、そうだね、東京に行こうか」

ということではないかと、妄想してしまいます。

本当かどうかは、かなりあやしげな説ではありますが・・・

大久保嘉人選手のことからは少し離れますが、FC東京がオファーを出していた、もう一人の有力フォワード、永井謙佑選手の獲得も、かなり濃厚になってきたようです。

永井選手は、50メートル5秒8という俊足の持ち主で、これは長友選手とほぼ同じタイムです。

この二人が同時に加入となりますと、FC東京の長年の悩みである得点力不足は、一挙に解消されでしょう。

しかも、ゴールキーパーには、権田修一選手の復帰も可能性はかなり高そうですし、もう一つの弱点であるプレースキッカーの不足は、太田宏介選手が復帰の話も出ています。

もう一つ、これは完全に噂の範囲内ですが、

スウェーデン代表フォワードのエミール・クヨビッチも内定

という声もあります。

この移籍話の全て実現すると、これまでのFC東京の弱点は、ほとんどカバーされてしまいます。

冗談ではなく、本当に2017年は、FC東京がJ1優勝を狙える布陣となります。

むしろ、

「そんなに取ってしまっていいの?」

と思えるほどの贅沢な移籍話です。

なにやら2017年は、凄い話になってきましたね。

 

大久保嘉人の評価は?

大久保嘉人選手への評価ですが、これは非常にはっきりと分かれています。

  • 稀代の名選手
  • ダメ、クズ

まであり、しかもその中間の評価というのが、大変少ないのです。

ハリルホジッチ日本代表監督の大久保嘉人選手への評価は、以下のとおりです。

ハリル監督の言葉より抜粋

大久保は1度合宿に呼んだが、よいゴールゲッター、まれなゴールゲッターです。

ただ、年齢のこともあるし、フル代表では結果を残していないのは、ペナルティーエリア付近でしか、動きが見られないということがあります。

代表では、攻撃に参加すると共に、守備もしなければなりません。

彼をA代表に入れたら、覚えてもらわなければならないことが多い。

それは33歳の選手にはとても難しいことだと思う。

私はこれまで大久保嘉人選手を呼ぶべきかどうか、何十回も悩んできたのです。

つまり、

良い選手ではあるが、日本代表には合わないのではないか

というところでしょうか。

以下は、大久保嘉人選手へのネットの声です。

大久保嘉人選手へのネットの声

「その得点力に衰えは見られない。」

「あんな大事なところで報復して、退場する選手なんて優勝を狙うクラブはいらんだろ」

(これはかなり前の、日本代表の時の話のことでしょう)

「FC東京には全く合わないだろうに」

「今の前線はムリキのアシストを、ふいにしまくってたからイイんじゃないの」

「まずは大久保が決まったか、なら前田が浮くな、前田も動きそう

大久保の悲しいところは、得点王は取りまくるのに優勝タイトルはゼロなところ。

W杯ベスト16は素晴らしかったけどね」

「そう考えると、FC東京も大久保もタイトル欲しいんだろうな

東京はリーグ優勝経験は無いし、最近はカップ戦も森重にプラス丸山まで代表で徴兵されるから厳しいのにな

前田をキープしつつ、外人でオールラウンダーな長身FWが欲しいとこだけどなあ

もう一方の噂のある永井は、アタッカーとして使い道自体はあるとも思うが」

「八方美人なイメージにも思うけど、移籍の理由は、奥さんのこともあるし環境とか年俸かな

前田と大久保は相性抜群だから、バーンズ放出だろうな」

「グラフとジェコと大久保で、54得点だもんな」

「永井、大久保、スウェーデン代表、権田復帰

前はまだムリキもいるからもう十分だろう

後は後ろの補強、下手すると森重動く可能性もあるらしいから、本当に本気なら外国人保有5人全員埋めるぐらいの勢いでやって欲しいね

強烈なブラジル人CB2枚並べるとか、枠も増えたしそんなチームがあっても良い」

「なるほど、大久保にパサーをやらせるわけだな、これは」

大久保嘉人の年俸はいくら?

大久保嘉人選手は、とにかく実績のある選手ですから、年俸もそれなりに高額です。

大久保嘉人選手の年俸

2011年 8,000万円

2012年 7,000万円

2013年 7,200万円

2014年 9,000万円

2015年 1億円

2016年 1億円

2017年 ?

FC東京での2017年の年俸は、筆者の推測では、

川崎時代の1億円プラスアルファ

というところです。

問題は、プラスアルファの部分が、どのくらいになるかですが、1億円と大幅に増えることはないでしょう。

おそらくは、1,000万円から5,000万円の間で、スバリ言えば

1億2,000万円

と推測します。

2016年J1リーグの平均年俸は、2,106万円です。

なので大久保嘉人選手の年俸は、その5~6倍の額ですから、相当の高給取りということになりますね。

Jリーグの高額年俸選手の筆頭は、遠藤保仁選手で、推定年棒1億6000万円、2位は中村俊輔選手で1億3000万円、3位は中澤佑二選手の1億2500万円となっています。

大久保嘉人選手は、中村憲剛選手や今野泰幸選手らと並ぶ、年俸ランキング第5位です。

普通の人が、一生をかけて稼ぐ額の半分くらいを、たった1年で稼いでしまうわけです。

一年を 二十日で暮らす よい男

というのは、江戸時代の大相撲の川柳ですが、

(一生の)半分を 1年で取る よい男

というのが、大久保嘉人選手というわけですね。

 

まとめ

今回は、大久保嘉人選手のFC東京へ移籍問題の話題と、その評価や年俸を見てきました。

最初に、大久保嘉人選手のFC東京への移籍が話題になっていた頃は、

『ちょっと無理だろうな』

と思っていたのですが、まさかそれが実現してしまったのです。

しかも永井選手の獲得や、権田選手の復帰も可能性としては相当高いようです。

後は太田選手の復帰と、スウェーデン代表フォワードのエミール・クヨビッチ選手獲得となれば、まさに夢のような豪華布陣となります。

もちろん、そうなれば目指すは、FC東京によるJ1制覇です!

FC東京サポ長年の夢であるJ1優勝が、2017年には見られそうな状態になってきました。

夢なら覚めるな!

と心から思いますね。

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