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野澤英之の出身中学高校は?彼女の存在やチャントもチェック!

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野澤英之選手は、FC東京U-15深川からFC東京U-18と、FC東京のユース出身で、2013年からはトップチームに昇格したという、FC東京生え抜きの選手です。

ユース世代の大会には、『U-15高円宮杯(たかまどのみやはい)』という大会があります。

これは成人でいえば、天皇杯かJ1リーグにあたる、ユース世代のチャンピオンシップを争う大きな大会です。

FC東京U-15深川は、2008年のU-15高円宮杯で優勝したのですが、野澤英之選手はその時の主力メンバーの一人だったのです。

野澤英之選手のプレーのタイプとしては、ボランチやコントロールタワータイプであり、パスの正確さには定評があります。

今回は、FC東京・野澤英之選手の経歴プロフィールと、出身中学高校やチャント、さらには彼女のことなどを調べてみました!

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FC東京・野澤英之の経歴プロフィールをチェック!

まずは、野澤英之選手とはどんなサッカー選手なのか、彼のプロフィールから見ていきましょう。

野澤英之のプロフィール

名前 野澤英之(のざわひでゆき)
愛称 ヒデ ノザヒデ プリンス

生年月日 1994年8月15日(22歳)
出身地 埼玉県和光市
身長 180センチ
体重 70キロ
血液型 B型

所属 FC東京
ポジション MF
背番号 34
利き足 右足

野沢英之のユース経歴

リオFC
2007-2009 FC東京U-15深川
2010-2012 FC東京U-18

野沢英之のクラブ歴

2013- FC東京
2014-2015 Jリーグ・アンダー22選抜

野沢英之の代表歴

2010-2011 日本 U-16/17
2013 日本 U-19/20
2014- 日本 U-21

野澤英之選手がサッカーを始めたのは、5歳の頃でした。

その後、リオFCという東京都板橋区のキッズ対象のクラブに所属し、2007年からはFC東京のユースであるFC東京U-15深川に加入しました。

2008年のU-15高円宮杯では、野澤英之選手が主力選手として活躍し、チームの優勝に貢献したのです。

このころに野澤英之選手は、

クラムジー

と呼ばれる症状が出始めたのです。

クラムジーとは、中学生くらいの年齢で発症する症状ですが、病気ではありません。

身体の急激な成長や変化で、身体のバランスが崩れるため、これまでできていた動きなどが、できなくなる状態のことなのです。

このクラムジーは、ほとんどの場合、時間の経過とともに自然に解消します。

野澤英之選手の場合も、成長と共にクラムジーは解消したようですね。

2011年には、FIFAU-17ワールドカップに出場しましたが、この時のポジションは、司令塔役のミッドフィルダーでした。

2013年には、FC東京トップチームに昇格し、3月23日のヤマザキナビスコカップが公式戦初出場となりました。

当時のFC東京監督ランコ・ポポヴィッチ氏から野澤英之選手は

現役時代のジョゼップ・グアルディオラに似たプレースタイル

だと言われたそうです。

ジョゼップ・グアルディオラ・イ・サラは、スペインのカタルーニャ州出身の名選手で、スペイン代表として活躍したミッドフィルダーであり、後には指導者として、いくつもの有名チームの監督になっています。

特別足が速いとか、神業的技術を持っているととかではなく、シンプルに、かつ非常に巧みにボールをコントロールして、前線への配球をするタイプの選手です。

そのグアルディオラに野澤英之選手が似ていると言われたことは、サッカー選手としてずいぶん名誉なことですね。

野澤英之選手自身も、

「パスを多く回してリズムを作るのが、僕の役目」

と語っていますので、やはりグアルディオラに似ていることは、確かなようです。

J1での初出場は、2014年開幕戦のJ1第1節柏戦ですが、得意のパス回しで好機を演出し、好評を得ていました。

しかし、その後、サッカー選手の職業病ともいえる、

外側側副靱帯の怪我

のため、出場機会は減ってしまっています。

2016年には、8月6日のセカンドステージでのジュビロ磐田戦に、高橋秀人選手に変わって今季初出場しています。

こうして見ますと、野澤英之選手の持ち味は、やはりボランチ、あるいはアンカー的な役目の時に、発揮されるようです。

以下に野澤英之選手の主な出場歴とタイトル歴を記載しておきます。

野澤英之の主な出場歴とタイトル歴

出場歴

2013年3月23日 公式戦初出場

2014年3月1日 Jリーグ初出場

2010年 U-16日本代表

2010年 U-17日本代表

2011年 スロバキアカップ2011

2011年 2011 FIFA U-17ワールドカップベスト8

2013年 U-19日本代表

2013年 U-20日本代表 国際親善試合

2014年 U-21日本代表 アジア競技大会ベスト8

タイトル歴

2008年 FC東京U-15 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権優勝

2010年 FC東京U-18 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東優勝

野澤英之の出身中学高校とチャント!彼女は?

野澤英之選手の出身高校ですが、高校は

埼玉県立和光国際高等学校

です。

この高校の特徴としては、外国語教育を重視していて、海外へのホームステイや外国人生徒の受け入れ、付近の施設を使っての英語キャンプなどが、毎年行なわれています。

埼玉県立和光国際高校の偏差値は、

61~62

で、埼玉県内の全209校中40位となっています。

全国では、全5,233校中697位ですから、かなりよい方ですね。

高校への口コミで良い点として、

「国際的なイベントに参加参加できるチャンスが多い。海外派遣実績がすごい」

などという口コミがありました。

また、埼玉県立和光国際高校の有名出身者は、以下にご紹介します。

埼玉県立和光国際高等学校の有名出身者抜粋(敬称略)

野沢英之 プロサッカー選手

小池純輝 プロサッカー選手

濱田水輝 プロサッカー選手

田中博康  騎手

宮野真守 声優

ヤスヒロ 声優

田附勝 写真家

溜口佑太朗 お笑い芸人(ラブレターズ)

野澤英之選手の出身中学については、情報がなく今のところは不明です。

しかし、野澤英之選手自体が埼玉県和光市出身なので、和光市付近の中学校かと思われます。

また、野澤英之選手の彼女についても、ネット上を見渡しても情報が全くない状態でした。

最後に、FC東京での、野澤英之選手のチャントをご紹介しましょう!

FC東京・野澤英之のチャント

No.34 野澤英之

ノザワ~ ノザワ~ ノザワ~

まとめ

今回は、FC東京の野澤英之選手の経歴プロフィールと、出身中学高校やチャントなどを見てきました。

野澤英之選手は、FC東京のU-15、U-18、そしてトップチームと、FC東京一筋の選手であり、U-15の時には『U-15高円宮杯(たかまどのみやはい)』で、優勝を果たしています。

ポジションは、ボランチがメインですので、梶山選手の後継者として、周囲からは期待されていますが、現状をいると、いま一つ伸びきれないところがあるようです。

まだ20代前半と若いですから、野澤英之選手のこれからの飛躍に期待したいところですね。

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