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FC東京トップ大金直樹社長の経歴と年収!出身大学はどこ?

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現在、FC東京トップである大金直樹氏は、2015年にFC東京(正式名称・東京フットボールクラブ株式会社)の代表取締役社長に就任いたしました。

日本の首都・東京で唯一のJ1サッカークラブであるFC東京は、東京一千万の人々に愛され、熱烈に支持されています。

多少(あるいはおおいに)誇大表現かもしれませんが、すくなくともFC東京のファンであれば、当然FC東京は愛しているはずですよね?

今回は、そのFC東京トップである大金直樹社長のプロフィールや経歴と出身大学、それに年収のことなどを見て行きたいと思います!

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FC東京トップの大金直樹社長の経歴!出身大学はどこ?

まずは、大金直樹FC東京社長とは、どんな人物であるか、プロフィールから見ていきましょう。

FC東京トップの大金直樹社長のプロフィール

名前 大金直樹(おおがねなおき)

愛称 ガネさん

生年月日 1966年12月13日(49歳)

出身地 茨城県日立市

身長 181センチ

体重 72キロ

1989-1995 東京ガスサッカー部

現役時代のポジション ミッドフィルダー

大金直樹社長の所属クラブ

1982年-1984年 茨城県立日立第一高等学校

1985年-1988年 筑波大学蹴球部

1989年-1995年 東京ガスサッカー部

大金直樹社長の経歴

1989年 筑波大学体育専門学群卒業

1989年 4月 東京ガスへ入社 同社サッカー部へ入部

1995年 現役を引退

2011年 東京フットボールクラブ株式会社 常務取締役に就任

2015年 東京フットボールクラブ株式会社 代表取締役社長に就任

大金直樹社長の出身大学は上記にあるように、筑波大学出身です。

筑波大学サッカー部出身での有名どころでは、井原正巳氏、中山雅史氏、森山佳郎氏などがいます。

大金直樹FC東京社長は、井原さんもゴンさんも「オレ・オマエ」で呼べる人なんですね。

選手時代は、パスを縦横に配球するコントロールタワーだったそうです。

東京ガスの社員時代は、凄腕の営業マンだったとか。

また、趣味はバードウォッチングとのことです。

とあるオークションで、大金直樹氏のオリジナルTシャツが出品されていました。

2,000円とのことですが、これがどのようないわれのあるものなのか、はたして安いのか高いのか、筆者には計れないところです。

以下、大金直樹FC東京社長の経歴です。

大金直樹FC東京社長は、茨城県日立市の出身で、茨城県立日立第一高等学校を経て、1985年に筑波大学に進学しています。

筑波大学では、4年次には関東大学リーグ及び、総理大臣杯で優勝しています。

1989年には筑波大学を卒業後、東京ガスへ入社しました。

もちろんサッカー部(現在のFC東京の前身です)に所属し、1990年には関東リーグと全国地域リーグ決勝大会で優勝を果たしています。

この時のメンバーには、大熊清氏、川勝良一氏、小林伸樹氏など、サッカーファンにはお馴染みの名前が並んでいますね。

大金直樹社長の東京ガスサッカー部でのポジションは、ボランチがメインでした。

その後、前十字靭帯を断裂してしまうのですが、完治しないまま1995年に現役を引退しています。

(おそらくこの時の怪我が引退の原因なのでしょうか。)

大金直樹社長は、現役引退後もサッカーとは縁が切れず、

東京ガスから東京フットボールクラブ株式会社へ異動し、常務取締役を経て代表取締役社長

となったのです。

大金直樹FC東京社長の発言として有名なものは、

東京にサッカー専用のスタジアムを!」

という言葉です。

大金直樹FC東京社長のインタビューより抜粋

「首都東京、メトロポリタン東京に国際試合を開催できるサッカー専用スタジアムがないのは、日本にとっても不利だと思います。

味の素スタジアムは素晴らしいスタジアムですが、サッカー専用ではありません。

味の素スタジアムとはこれまで協力してスタジアム造りをしてきましたが、 FC東京にとっても、この先はサッカー専用スタジアムを、ホームの会場にすることが必要だと考えています。」

『10年以内にサッカー専用スタジアムを建設』

という、大金直樹社長のアイデアの元なのでしょうね。

FC東京ファンなら、皆大賛成でしょう。

 

FC東京トップの大金直樹社長の年収(役員報酬)はいくら?

大金直樹FC東京社長の年収ですが、もちろん公表されておりません。

ですので、以下は、全て筆者の想像(妄想と書いた方が正しいかも)によるものです。

東京フットボールクラブ株式会社の資本金は、

1,137,000,000円

です。

筆者のような清貧の境遇にある者には、ゼロが多すぎてピンと来ません。

そこで上の額をもっとわかりやすい日本語に翻訳しますと、

11億3千7百万円

となります。

FC東京は、とても大会社とはいえませんが、零細企業というわけでもありません。

そこで、会社の役員は、どの位の役員報酬を貰っているのか、調べてみました。

国税庁による民間給与実態統計調査 平成25年分

役員の平均年収

資本金2000万円未満 543万円

資本金2000万円以上5000万円未満 752万円

資本金5000万円1億円未満 1037万円

全体 613万円

以外にも役員の年収は安いものですね。

また、労政時報によるアンケート調査『役員報酬・賞与等の最新実態』では、以下のようになっています。

こちらは資本金ではなく、従業員数による区分です。

企業規模と役員平均年収

従業員300人未満 3109万円

従業員300~999人 4043万円

全体 4381万円

上記の資料から見ますと、FC東京の大金直樹社長の年収(役員報酬)は、おそらくは、

年間1,000万円~3,000万円程度

かと推測できます。

FC東京の選手の平均年俸が、2,747万円ですが、社長にも関わらず、選手よりも安い年収の可能性が高いわけですね。

 

まとめ

今回はFC東京トップの大金直樹社長の経歴と、年収はいくらくらいなのか、出身大学はどこなのかを、見てきました。

昨年、FC東京(正式名称・東京フットボールクラブ株式会社)の代表取締役社長に就任した大金直樹FC東京社長ですが、

10年以内にサッカー専用スタジアムを建設」

という夢を語っています。

現在のFC東京のホームである味の素スタジアムでは、サッカー試合の前日にロックのコンサートが行われ、芝がめちゃくちゃに踏み荒らされるという事態が、かなり頻繁にあります。

そのような事態を避けるためにも、サッカー専用スタジアムはぜひ欲しいところですが、費用や場所の問題があり、サッカー専用スタジアムが簡単に建設できるとは思えません。

しかし、会社のトップにそのような夢があることは、大変良いことだと思います。

今すぐでなくても構わないので、いつかぜひ実現して貰いたいものですね。

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