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ムリキの試合復帰はいつ?怪我の内容と原因・後遺症をチェック!

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FC東京のフォワード・ムリキ選手が怪我をしてしまいました。

ムリキ選手は、2016年カタールのアル・サッドからFC東京に期限付き移籍で加入したのですが、ACLでは得点王などを獲得、特にFC東京戦では10戦で9点を上げるという、非常に実力のある選手です。

この怪我は、2016年8月31日の2016JリーグYBCルヴァンカップの準々決勝第1戦のアビスパ福岡戦での怪我で、このときは担架で退場となりました。

ムリキ選手は、FC東京にとっては、確実に得点が期待できる選手であるだけに、そのチームからの戦線離脱は非常に痛いところです。

今回は、戦線離脱したムリキ選手の怪我について、怪我の内容と原因はなにか、FC東京への復帰はいつごろになるのか、また、怪我の後遺症は大丈夫なのかなどを、調べてみました!

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FC東京・ムリキの怪我の内容と原因は?

ムリキ選手は、2016年8月31日の2016JリーグYBCルヴァンカップの準々決勝第1戦のアビスパ福岡戦で怪我をしました。

このルヴァンカップとは、旧名ナビスコカップといい、Jリーグの合間に行われるカップ戦です。

ムリキ選手が怪我をした当初は立ち上がって歩きかけたのですが、歩けず、そのままうずくまり、最終的には担架に乗せられて退場となってしまいました。

この怪我の原因は、前半30分のセットプレーで、福岡のミッドフィルダー・ダニルソン選手と接触し、着地の際に左膝を負傷したのです。

この時のプレーの内容は、着地した際に

『ぐにゃっ』

となったような感じでした。

ムリキ選手の怪我の原因ですが、直接的には相手選手であるダニルソン選手との接触によるものですが、間接的には、これまでの過密日程による疲労もあったのではないかと思います。

ムリキ選手は2016年で30歳になります。

サッカー選手としては、決して若いとはいえない年齢です。

疲労の回復も、若い頃に比べれば、ずっと遅くなってきているでしょう。

筆者は常々、ルヴァンカップは、旧ナビスコカップのころから、必要ないと思っていました。

Jリーグ以外の大会では、天皇杯はそれなりの意義がありますし、面白さもあります。

日本のトップリーグであるJ1から、高校やアマチュアの社会人チームまで含めて戦い、日本一を決めるという大会ですから、Jリーグとはまた別な存在なのです。

しかしルヴァンカップは、ほとんどJリーグと同じような内容の大会であり、既に存在するJリーグと、重複して行われる意義が見つからないのです。

このルヴァンカップを廃止すれば、日本代表のトレーニングキャンプなども、日程的に随分と長くとることができます。

また、リーグ戦での間隔も広がり、選手の疲労回復には大きな効果があると思う次第です。

このムリキ選手の怪我から2週間ほどたって、FC東京からこの件の公式発表がありました。

その発表によりますと、ムリキ選手の怪我は、

左膝外側側副靭帯の損傷

ということでした。

ムリキ選手は、セカンドステージでは10試合に出場し、3得点を上げています。

得点だけでなく、ネイサン・バーンズとのコンビでは、しばしば鋭いパスを通して相手を脅かしていました。

このムリキ選手の離脱は、FC東京にとっては非常に大きなな痛手です。

FC東京は、2016年9月17日から10月29日まではビッグマッチの連戦なのです。

いわばセカンドステージの山場ともいうべきこの間は、FC東京は無念ながら、ムリキ選手抜きで戦わなければなりません。

そして、浦和戦では1ー3で惨敗してしまいました。

残りのシーズンの試合は、大丈夫なのか心配になってきますね…。

 

FC東京・ムリキの復帰はいつごろ?怪我の後遺症は大丈夫?

ムリキ選手の怪我は、さきほどお話したとおり、『左膝外側側副靭帯損傷』という怪我です。

この靱帯の損傷は、これまでに多数のサッカー選手がやっています。

FC東京に限定しても、石川選手、米本選手、林選手、中島選手と、多数の選手がこの靱帯損傷をやっているのです。

その靱帯の損傷についてです。

靱帯の損傷は、ジャンプなどをともなうスポーツで、しばしばおこります。

サッカー選手の職業病のようなものですが、サッカー以外でもフィギュアスケートの石川選手なども、この靱帯の損傷をやっています。

通常、患部の腫れが治まった後に、手術を受けることになりますが、今回の部位の損傷は、

自然治癒(自然に靱帯がくっつくこと)はない

ということです。

この左膝外側側副靭帯損傷ですが、試合復帰までの期間は怪我の程度によって、大きく異なります。

今回のムリキ選手の場合は、試合復帰まで6週間とされていますが、リハビリ期間の1~2ヶ月を含めれば、

復帰には短くても2ヶ月

長ければ4ー6ヶ月

はかかると思われます。

いずれにしても、ムリキ選手の今シーズンの試合復帰は、無理でしょう。

となりますと、1年間の期限付き移籍ならば、これでFC東京のムリキ選手の見納めということになってしまいます。

前にも別記事で書きましたが、カタールのアル・サッドと交渉して、ムリキ選手のFC東京への完全移籍にすることはできないものでしょうか。

このままムリキ選手とのお別れというのは、あまりも哀しすぎます。

 

怪我の後遺症ですが、完全に靭帯を治癒すれば後遺症がでることは、あまりないそうです。

しかし、途中で治療やリハビリを中断したりすると、しびれなどの後遺症がでる場合もあります。

それよりも心配なことは、この種の怪我は

癖になりやすい

ということです。

石川選手も米本選手も、複数回の靱帯の損傷をやっています。

そういう意味では靭帯の損傷は非常に怖い怪我といえるでしょうね。

 

FC東京・ムリキの怪我についてネットの反応は?

以下、今回のムリキ選手の怪我についての、ネットでの反応です。

「FC東京って、やたら怪我人が多いイメージ」

「久保試そうぜ」

「中島翔哉がいる」

「城福政権ムリキと、篠田政権中島では同一評価は厳しいかとおもう」

「相手からすれば、やっぱりムリキが怖いんだろうよ。
今後中島もマークされれば、今まで通りにはいかないだろうな。
武藤が移籍した後は、どうにもうまく回ってないなあ。」

「ムリキあかんか…。福岡ガツガツ当たりすぎやねん。
岡部ちゃんと見てろや。
流しすぎ。コイツがさばくといつも荒れるからなぁ。
平山潰したの忘れてねぇぞ。」

「ムリキ長期離脱とかは、絶対にやめてくださいよ」

「ムリキ重傷でないことを願うのみ」

「ムリキ負傷とか、FC東京には死活問題なんだけど…」

「ムリキ怪我ってどんな感じなのかな?長引かなければいいけど」

「ムリキの怪我が靭帯だと、今季は難しいのかな。
ケガの治り具合がわからないから、移籍金を安くとか交渉して、来年は完全移籍して東京でプレーとかはならないだろうか」

「お願いだから、きのうがムリキのFC東京見おさめというのだけは、本当に勘弁して欲しいよ(切実)」

「ムリキ本願なチームだけに、ムリキが軽傷であることを祈るしかないよ!」

「ムリキ!やっぱり重症か・・・このまま居なくなるなんてこと、ないよね?あるのか?。
ないよね?いや、あるんだろうな。ないよね??←深刻な葛藤」

やはりムリキ選手の完全移籍を願うのは、筆者だけではないようですね。

 

まとめ

今回は、ムリキ選手の怪我の内容と原因や、FC東京への復帰はいつごろになるのか、さらには怪我の後遺症は大丈夫なのかなどを見てきました。

それにしても、思いもよらぬムリキ選手の靱帯損傷の怪我でした。

相手選手とは、それほど激しく当たったようには思えないのですが、これが"もののはずみ"というものなのでしょう。

ムリキ選手の怪我は、全治6週間、FC東京復帰までは数ヵ月の見込みになってしまいました。

しかも再発しやすい靱帯の損傷ですから、ここは完全に治療して、できることならFC東京へ完全移籍をし、できるだけ早期にFC東京の試合に復帰してくれることを祈っております!

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