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森重真人のハリルジャパン(日本代表メンバー)選出理由をチェック!

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リオオリンピックが終わり、残念ながらサッカーオリンピック日本代表は、1勝1分1敗でグループリーグ敗退となり、手倉森監督が目指したメダル獲得にはいたりませんでした。

オリンピックが終われば、次はいよいよワールドカップです。

9月からは、ロシアワールドカップのアジア最終予選が始まります。

そのワールドカップアジア最終予選にむけて、JFAからは日本代表メンバーの発表があり、

FC東京の森重真人選手も、ハリルジャパン(日本代表メンバー)

となっています。

そこで今回は、そのワールドカップアジア最終予選の日本代表メンバーの紹介と、FC東京の森重真人選手の、ハリルジャパンの日本代表メンバー選出理由などを見ていきましょう。

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ハリルジャパンのワールドカップ最終予選の日本代表メンバー!

森重 代表 1

JFA(日本サッカー協会)は、2016年8月25日に、ロシアワールドカップアジア最終予選のUAE戦とタイ戦に出場するハリルジャパンの日本代表メンバーを発表しました。

このハリルジャパン(日本代表メンバー)には、リオオリンピックに出場したU-23日本代表から、大島僚太選手と浅野拓磨選手が選出されています。

また、このところ負傷でハリルジャパン(日本代表メンバー)には選出されていなかった、武藤嘉紀選手(ドイツ・マインツ)は9ヶ月ぶりに。

そして太田宏介選手は、昨年の東アジア杯以来1年1ヶ月ぶりに日本代表メンバーとなっています。

両選手共に『FC東京OB』なので、森重真人選手ともども嬉しいことですね。

今回のロシアワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーは、以下の通りです。

ロシアワールドカップアジア最終予選日本代表メンバー(敬称略)

監督

ヴァイッド・ハリルホジッチ

ゴールキーパー

西川周作(浦和レッズ)
東口順昭(ガンバ大阪)
林彰洋(サガン鳥栖)

ディフェンダー

酒井宏樹(マルセイユ・フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV・ドイツ)
×(負傷欠場) 長友佑都(インテル・イタリア FC東京OB)
太田宏介(フィテッセ・オランダ FC東京OB)
吉田麻也(サウサンプトン・イングランド)
×(負傷欠場) 槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
昌子源(鹿島アントラーズ)

■追加召集
丸山祐市(FC東京)
遠藤航(浦和レッズ)

ミッドフィルダー

長谷部誠(フランクフルト・ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
柏木陽介(浦和レッズ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
香川真司(ドルトムント・ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ・スペイン)

フォワード

本田圭佑(ミラン・イタリア)
小林悠(川崎フロンターレ)
宇佐美貴史(アウグスブルク・ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン・ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ・イングランド)
武藤嘉紀(マインツ・ドイツ FC東京OB)
浅野拓磨(アーセナル・イングランド)

上記のメンバーリストでご紹介したように、この大事な初戦の直前の2016年8月28日に、FC東京OBの長友佑都選手と槙野智章選手が、怪我のため欠場するとJFAから発表されました。

長友選手は歴代の日本代表チームで、左サイドバックのレギュラーメンバーとして、ほとんどの試合に出場していました。

長友選手の俊足と、衰えることを知らない無尽蔵のスタミナは、どの試合でも貴重な戦力でしたので、その長友選手の欠場は、ハリルジャパンには大きな痛手ですね。

それに加えて、対人戦には絶対的な強みを発揮する、槙野智章選手も欠場となってしまいました。

この二人の欠場は、正直な所ハリルジャパンにとっては、かなりな戦力減となります。

しかも欠場する試合が、このロシアワールドカップ最終予選の要の試合である、対UAE戦です。

『大丈夫なのか、ハリルジャパン?』と言いたくなるような、これは危機的状況といえるかも…。

そして、長友選手、槙野選手の代わりには、FC東京の丸山祐市選手と浦和レッズの遠藤航選手が急遽選出となりました。

FC東京の丸山祐市選手は、サイドバックとセンターバックの両方の経験がありますが、FC東京では現在は主にセンターバックで出場していて、左サイドバックが専門職というわけではありません。

この点は遠藤航選手も同じで、浦和やU-23ではボランチとディフェンダー兼任ですが、やはり左サイドバックのスペシャリストではありません。

まあ、今回のメンバーでは左サイドバックが専門の、FC東京OB太田宏介選手というクロスの名手がいますので、大丈夫とは思いますが・・・

今回の追加召集の一つのメリットとしては、森重真人選手がセンターバックとして丸山祐市選手と組む場合、FC東京でのコンビネーションが活かされるだろうというものがあります。

このようなコンビネーションは、あうんの呼吸とでもいいましょうか、結構重要なファクターになる場合もありますから、長友・槇野両選手の欠場は、デメリットばかりとも言えません。

今回のハリルジャパン(日本代表メンバー)から主な落選者としては、ゴールキーパーの川島永嗣選手、鹿島アントラーズの金崎夢生選手などです。

川島永嗣選手は、やはり不安定な所属チームの問題、金崎選手の場合は、先日の監督とのいさかいが、その理由に挙げられています。

2016年9月1日には、ホームでUAEと、6日にはアウェーでタイとの戦いになります。

日本の現在のFIFAランクは49位ですが、UAEは79位、タイは120位といずれも格下ではありますが、UAEには苦い思いをしたこともあり、油断は禁物です。

ロシアワールドカップアジア最終予選は、AB2組に分かれてホームアンドアウェー方式で戦い、各組の上位2位までが、ロシアでのワールドカップ本大会に出場できます。

日本はB組に入っていて、対戦相手はUAE、タイ、イラク、オーストラリア、サウジアラビアの5ヵ国と、計10試合を行います。

日本は過去5回連続でワールドカップ本大会に出場していて、今回の予選を突破すれば、6連続ワールドカップ出場となります。

なお、ハリルジャパンのこれまでの通算戦績は、

17試合 11勝 4分 2敗

となっています。

以下に、ハリルジャパンの戦績一覧をご紹介しましょう。

ハリルジャパン戦績
2015年3月27日 キリンチャレンジカップ ●2-0 チュニジア
2015年3月31日 親善試合 ●5-1 ウズベキスタン
2015年6月11日 キリンチャレンジカップ ●4-0 イラク
2015年6月16日 W杯アジア2次予選 0△0 シンガポール
2015年8月2日 東アジアカップ 1-2● 北朝鮮
2015年8月5日 東アジアカップ 1△1 韓国
2015年8月9日 東アジアカップ 1△1 中国
2015年9月3日 W杯アジア2次予選 ●3-0 カンボジア
2015年9月8日 W杯アジア2次予選 ●6-0 アフガニスタン
2015年10月8日 W杯アジア2次予選 ●3-0 シリア
2015年10月13日 親善試合 1△1 イラン
2015年11月12日 W杯アジア2次予選 ●3-0 シンガポール
2015年11月17日 W杯アジア2次予選 ●2-0 カンボジア
2016年3月24日 W杯アジア2次予選 ●5-0 アフガニスタン
2016年3月29日 W杯アジア2次予選 ●5-0 シリア
2016年6月3日 キリンカップ ●7-2 ブルガリア
2016年6月7日 キリンカップ 1-2● ボスニア・ヘルツェゴビナ

これを見ますと、ワールドカップ二次予選で、数段格下のシンガポール相手に、無得点で引き分けたことが、その後の試合にも大きく影響しているようですね。

それまではハリルジャパンはまずまず順調な滑り出しでしたが、その後は国内組のみとはいえ、東アジアカップで最下位など、なにかちくはぐとなってしまった印象があります。

 

FC東京の森重真人がハリルジャパンの日本代表メンバーへの選出理由は?

森重 代表 3

FC東京の森重真人選手のハリルジャパン(日本代表メンバー)への選出理由ですが、以下が考えられます。

  • 安定した守備力
  • 対人プレーに強いこと
  • 正確なロングフィード
  • 時々見せる攻め上がりでのシュートの威力も含めた攻撃力

などなどです。

これらがハリルホジッチ監督からみても、貴重で重要な戦力と評価されたのでしょう。

さらに森重真人選手のハリルジャパン(日本代表メンバー)選出時のコメントをご紹介します。

森重真人選手のコメント

このたびは日本代表のメンバーに選んでいただき、まことに光栄です。

アジア最終予選なので、しっかりと結果を出すように、日本のために戦いたいと思います。

まずはホームでの第一戦目を大事に戦い、二戦目のアウェイでもしっかり結果を残せるように、よい準備をして試合に臨みたいと思っています。

FC東京の森重真人選手にとっては、ワールドカップ"最終予選"に出場するのは、実は今回が初めてのことです。

前回のブラジル大会では、本大会のメンバーではありましたが、最終予選には出場していなかったのです。

しかし、ハリルジャパン(日本代表メンバー)においては、2016年の全4試合に全てフル出場し、もはや森重真人選手がレギュラーメンバーといえるほどの重要な存在になっています。

それだけに森重真人選手自身の意気込みも、一段と強いものを感じますね。

 

まとめ

リオオリンピックは残念な結果に終わりましたが、その余韻もさめない間に、ロシアワールドカップ最終予選が、まもなく始まります。

そのワールドカップアジア最終予選の日本代表メンバーには、我がFC東京からは森重真人選手と、長友佑都選手の負傷欠場のための追加召集として、丸山祐市選手が選出されています。

今回は、そのワールドカップアジア最終予選の日本代表メンバーの紹介と、FC東京の森重真人選手のハリルジャパンの日本代表メンバー選出理由などを見てきました。

森重真人選手の着実な守備力、対人プレーの強さ、ロングフィードのよさ、攻撃参加時のシュートの威力などは、必ずこのワールドカップ最終予選でも、大きな力となると信じています。

『FC東京OB』の長友選手、武藤選手、太田選手、それに現役の丸山祐市選手共々、ワールドカップ最終予選と本大会での活躍を期待してやみませんね!

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