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久保建英の凄い動画とドリブルの練習法!飛び級でオリンピックも?

更新日

久保建英 2

FC東京の久保建英(くぼたけふさ)選手のことは、前にも何度かご紹介していますが、今回改めて彼の動画などを見て、そのドリブルの凄さには唖然とするしかありません。

いったいどのような練習をすれば、こんなドリブルができるようになるのでしょうか。

しかも、4年後には久保建英選手は19歳になります。

当然、東京オリンピックでのU-23日本代表には、

飛び級

で選出されるでしょう。

しかし、その際に何か問題になるようなことはないのでしょうか。

今回は、久保建英選手のドリブルの凄さと、その練習法について、オリンピックへ飛び級召集の問題、さらには得点王や彼のスパイクのことなども調べてみました!

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FC東京・久保建英のドリブルの凄さと練習法をチェック

久保建英 4

FC東京の久保建英選手のプロフィールやプレースタイルなどについては、別記事で書いていますので、今回は省略いたします。

そこで今回は、そのドリブルの凄さに注目し、練習方法なども調べてみようと思い立ちました。

まずは久保建英選手の動画を見てください。

いかがですか? これで驚かないサッカーファンがいるでしょうか?

『神業』

『超絶的』

『奇跡的』

『メッシそっくり』

その他色々表現はあるでしょうが、どの表現でも久保建英選手のプレーを全て表すのは、無理でしょう。

まるでミズスマシが水面を泳ぐように、行く手には何の障害もないかのごとく、相手の選手の間をすり抜けていくのです。

このようなプレーをごく希にする選手はたまにはいますが、常時このようなプレーができる選手は、さらにごくごく僅かです。

それでは久保建英選手の超絶的神業ドリブルは、いかにして生まれたのでしょうか。

 

筆者としては、動画を見て、久保建英選手の神業ドリブルは、どのようにして練習して会得したのか、多少ですが見当はつきました。

幼い頃の久保建英選手は、サッカーの練習で自宅の部屋の中と思われる狭い部屋の中を、家具にもぶつからず、ボールもロストせず自由自在に動き回っています。

その脚さばきの無駄のない、スムーズなことは、広い屋外でのプレーとまるで変わりません。

 

そして、建築中の土台の細い足場の上での練習です。

その幅20センチほどの狭い足場上をドリブルしながら、四角い足場をぐるりと一周します。

その間、久保建英選手は、一度もボールを落とさず、足場からも落ちないのです

 

それを当時は、10歳にもなっていないと思われる少年時代の久保建英選手は楽々とやっているのです。

筆者がこの足場の上のドリブル一周を真似したら、一歩進むごとに足場から転げ落ちて、数ヶ所を骨折していることでしょう。

この久保建英選手の生い立ちですが、久保建英選手のお父さんの久保建史さんが書いた『おれ、バルサに入る!』(文藝春秋社刊)という本があります。

その中で、どのようにして子供(久保建英)を育てたのか、子育てのコツを書いてありました。

久保家の子育て法

  1. 家におもちゃはおかない
  2. リビングにソファをおかない
  3. 子供が小さい頃にはテレビを見せない
  4. 週に数十冊の絵本の読み聞かせをする
  5. はだしで外で遊ばせる
  6. 自然の中で、できるだけ生き物に触れさせる
  7. 一人で友達の家にお泊りをさせる

この久保家の子育て法と、久保建英選手のサッカープレーに、どのくらいの関係があるのかは不明ですが、少なくともマイナスには働かなかったと思われます。

 

FC東京・久保建英の東京オリンピック出場は?

久保建英 6

4年後の東京オリンピックでの久保建英選手の飛び級での日本代表召集は間違いなくあるでしょう。

これだけの才能溢れる選手を、監督やJFAが放っておくはずがありません。

怪我などの不測の事態がないかぎり、久保建英選手の東京オリンピック代表選出は確実です。

実は日本には、この久保建英選手以外にも、いわゆる"天才"と謳われる若い選手が何人か存在します。

その1人が、日本のクリスティアーナ・ロナウドこと中井卓大選手です。

これらの選手が東京オリンピックの代表選手として一堂に会したら、見ている人はさぞ胸が熱くなるでしょうね。

リオオリンピックでの手倉森監督の

『メダルを取る!』

は、単なるかけ声だけに終わりましたが、東京オリンピックでは大きく状況が変わっているでしょう。

これらの若い選手が怪我もなく順調に成長していたら、日本のオリンピックでのメダル獲得は夢ではありません。

夢どころか、メダル獲得はかなり高い確率があると思います。

しかし、ここに非常に大きな問題があります。

それは選手の代表参加に関しては、ワールドカップとは違い、オリンピックではクラブ側に主導権があるということなのです。

つまり、クラブ側が

『(選手を)出せない!』

といえば、それを押し切って、オリンピック日本代表に召集することは、非常に困難なのです。

今回のリオオリンピックでも、ヤングボーイズ所属の久保裕也選手がクラブ側の反対で召集できませんでした。

ところで、このオリンピック代表召集のクラブ側の拒否の問題ですが、以前はクラブ側に決定権がありました。

しかし、2012年からは、

FIFAは2012年のFIFA理事会で、オリンピック男子本大会に出場する代表に選出された23歳以下の選手の代表招集を、クラブ側は拒否できないと決定しています。

なので、現状クラブが拒否できるのは、以下の3つのケースのみです。

1 国際Aマッチデー以外のA代表の試合
2 オリンピック『本大会以外』の、U-23などの試合
3 コパ・アメリカの『招待国』の場合

つまり、オリンピックの予選や、国際Aマッチデーでない日の試合の場合は、クラブ側に拒否権がありますが、オリンピック本大会の場合は、拒否権はないはずです。

なのになぜ久保裕也選手を強制的に召集できなかったのか、その辺りは不明ですが、おそらくはJFAが強制召集した場合のヤングボーイズ側の久保裕也選手に対する姿勢の変化に不安感を持ったことからかもしれません。

このあたりは久保建英選手の場合にも、一抹の不安は感じますね。

FCバルセロナは、今でも久保建英選手に対しては強い関心を持っています。

18歳になった時点で、再参加を要請する可能性は、非常に高いのです。

もし、久保建英選手が再びバルサの選手となり、トップチームに昇格した場合(その可能性は大きいです)は、バルサ側では東京オリンピックへの代表召集には大反対することが確実です。

その場合、JFAではその反対を押し切ってまで、日本代表に召集することができるかはかなり疑問が残ります。

もし可能であれば、FCバルセロナとの契約時に、

『オリンピック参加については反対しない』

というような一項を、入れることが可能ならば、その不安は解決するのですが、実際問題としてはまず難しいでしょう。

これが久保建英選手の東京オリンピックへの飛び級召集についての、最大の不安材料といえるでしょうね。

 

久保建英のバルサ時代の得点王伝説!

久保建英選手は、FCバルセロナのカンテラ(ユース組織)に所属していた頃、2012ー2013のシーズンでリーグ得点王となり、U-12トーナメントでも得点王とMVPの両方を獲得しています。

また、第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ではFC東京U-18の選手として出場、得点王となっています。

この時も久保建英選手は中学生なので、飛び級で高校生年代の試合に出場したわけです。

中学高校時代は年代による体力や技術の違いが最も大きい時代なので、高3と中3のチームが試合したら、間違いなく10対0か20対0ほどの大差で高校生が勝つでしょう。

なのに、久保建英選手は中3でU-18全国大会の得点王になってしまったのです。

久保建英選手が、年齢を超越した、いかに優れた才能の選手なのか、この一例でもわかりますね。

ちなみに、久保建英選手の中学校ですが、2011年から2014年にかけてはスぺインに在住していました。

なので、中学(あるいはスぺインのそれに相応する学年)もバルセロナのいずれかの学校だろうと推測できます。

スぺインの学制は、6・4・2・4(医学部は6)制で、初等教育は6年間(6歳から12歳まで)で、これは日本と同じですね。

前期中等教育の『中等義務教育』は4年間(12歳から16歳まで)で、久保建英選手はこれに該当します。

なので、久保建英選手の中学校は、おそらくはバルセロナ市内の『中等義務教育』のいずれかの学校か、またはバルセロナ日本人学校かもしれません。

そして久保建英選手が履いてるスパイクも調べてみました。

どうやら、アディダスのアディゼロのようです。

『アディゼロ F50』あたりかもしれません。

アディゼロ f50

アディダス アディゼロの価格例

アディゼロ F50 68,040円

アディゼロ F50TRXHG LEA アディダス 10,079円

アディゼロ F50SGLMパワーティール 14,904円

アディゼロ F50 ジャパン TRX HG 8,227円

一口にアディゼロといって、モデルにより価格は随分と違うようですね。

久保建英選手の年齢的に、一番高価な物は個人で購入するには難しいかと思いますが、スポンサーがついていれば話が別ですね。

まとめ

今回は、FC東京の天才少年・久保建英選手のドリブルの凄さとその練習法など、色々な情報に迫ってみました。

ドリブルについては動画をみていただけば一目瞭然で、ただただ唖然とするのみで、付け加える言葉もありません。

久保建英選手の東京オリンピックへの召集については、怪我さえなければ、

今の時点でも事実上決定

と言っても過言ではないでしょう。

しかし、オリンピック代表選出については、オリンピック時点での所属クラブ(恐らくはFCバルセロナ)との難しい問題がありますし、その点だけが心配です。

その問題をクリアして、東京オリンピックでの久保建英選手の活躍を心から期待しているのは、筆者だけでなく、日本のサッカーファンの全員でしょう!

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