U-18

波多野豪の身長や経歴をチェック!プレースタイルと評価も紹介

更新日

波多野 4

FC東京のアカデミー(ユース組織やサッカースクール)は、会員数が非常に多く、また優れた人材も多いことで有名です。

2016年もまた、そのユース組織の1つであるU-18FC東京から、トップチームに何人かの選手が2種登録されました。

いずれもU-15の頃から注目され、将来を期待されている選手ばかりです。

今回は、その中でも飛び抜けた高身長で注目されている、ゴールキーパーの波多野豪選手のプロフィールや経歴やプレースタイル、それに評価や実績など、さまざまな面から探っていこうと思います。

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FC東京・波多野豪のプロフィールと経歴!

波多野 1

2016年3月に、FC東京はU-18所属のゴールキーパー波多野豪選手たち6名の、2種登録とトップチーム昇格内定を発表しました。

2種登録された選手は、日本サッカー協会の第2種チームに所属し、Jリーグの公式戦に出場することができます。

以下に、その時の波多野豪選手のコメントを紹介します。

J1の舞台で1日でも早く活躍できるように、精一杯がんばります。

FC東京サッカースクールに毎週いつも送り迎えしてくれ、試合も必ずみに来てくれる母、そして2歳の頃に好きになったこのクラブに、必ず恩返しをするつもりです。

味スタを満員にし、自分も

『強く、愛される選手をめざして』

がんばります。

母に感謝の気持ちを表すなど、中々いい言葉をコメントしていますね。

それでは、まずは波多野豪選手のプロフィールから見ていきましょう。

波多野豪のプロフィール

名前 波多野豪 (はたのごう)
生年月日 1998年5月25日
出身地 東京都武蔵村山市
身長 196センチ
体重 86キロ
血液型 B型

所属 FC東京 (FC東京U-18)
ポジション ゴールキーパー
背番号 41 (トップチームでの背番号)

波多野豪の経歴

武蔵村山1FC
FC東京U-15むさし
FC東京U-18

波多野豪の2種登録での出場記録

J3リーグ 2試合

波多野豪の代表歴

2013年 U-15日本代表候補
2013年 U-16日本代表 (フランス遠征参加)
2016年 U-19日本代表候補

波多野豪の主なタイトル

2015年 2015Jユースカップ 第23回Jリーグユース選手権大会 第3位
2016年 第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 優勝

波多野豪のアピールポイント

高校2年時からトップチームの練習に参加して豊富な経験を持つ196cmの飛び抜けた高身長。

スケールの大きなプレーの魅力溢れる大型ゴールキーパー。

物怖じしない明るい性格で、ムードメーカーとしても期待されています。

こうして波多野豪選手の経歴プロフィールを見て思うのは、目を引くのはやはり196センチという身長ですね。

ゴールキーパーは高身長だけが必要条件というわけではありませんが、高身長はゴールキーパーにとって非常に有利なことには違いありません。

それに加えて、明るく物怖じしない性格もスポーツ選手には向いていますね。

ロンドンオリンピックで優勝候補のスぺイン相手に日本代表は番狂わせの大金星を挙げたのですが、その時の日本のゴールキーパーは、FC東京の大先輩である権田修一選手でした。

その権田選手の活躍ぶりをみて、

『すごく高いレベルで、いずれは自分もこの舞台に立ちたいと思いました』

と、波多野豪選手は語っていました。

2020年の東京オリンピックで、ゴールに立ちはだかる波多野豪選手の雄姿を想像すると、思わず胸が熱くなってしまいます。

 

FC東京・波多野豪の身長とプレースタイルをチェック!

波多野 2

波多野豪選手で目立つのは、やはり身長の高さです。

先ほども触れましたが、ゴールキーパーにとっては高身長が絶対条件というわけではありません。

筆者は日本代表の歴代ゴールキーパーで最高の選手は、川口能活選手ではないかと考えていますが、その川口能活選手の身長は180センチです。

これはフィールドプレーヤーとしても決して長身とは言えない身長で、ゴールキーパーにとっては非常に不利な条件のはずです。

しかし、川口能活選手の俊敏な反射神経と状況判断の良さは、飛び抜けていて、日本代表のピンチを何度も救っています。

川口能活選手の国際Aマッチ出場数は日本代表歴代3位、ゴールキーパーでは歴代最多!

この川口能活選手の活躍は、高身長だけがゴールキーパーの必要条件ではない、という最適の例ではないかと思います。

とはいえ、やはりゴールキーパーにとって高身長が有利であることには変わりありません。

その点で、波多野豪選手は非常に恵まれた条件を備えています。

波多野豪選手は中学3年生の頃には、既に190センチ台の身長があったそうです。

現在の身長は、196センチとされていますが、実際にはもう少し高いような気もします。

プレースタイルとしては、やはり高身長の利を活かしたハイボール処理の巧みさが上げられますが、ロングフィードの正確さも定評があります。

波多野豪選手が、元々はフォワードとしてプレーしていたということに理由があるのかもしれません。

波多野豪選手がゴールキーパーに転向したのは、中学に入ってからのことですが、ゴールキーパーは以前からやりたいポジションだったそうですよ。

そのフォワードとしての経験が、キックの精度やクロスに対応する能力に活かされているのでしょう。

U-19日本代表候補に選出された際には、

U-19代表に選出され、同年代の高いレベルの選手達と練習をして、自分に足りないところや通用する部分がともにありましたので、内容の濃い活動ができたと思っています。

足りない部分としは、ポジションにつく速度やフィードの部分、その集中力がまだまだ足りないと感じました。

それに対しシュートのストップやハイボールの処理、後ろからの味方への指示には、自信がありますので、これからもそこを伸ばしていきたいです。

生き残りを目指して、明日も悔いの残らない1日にします。

とのコメントをしています。

この時点で、しっかりと自分の長所・短所を見極めているあたりは、とても良いことですね。

よく言われることですが、ゴールキーパーの場合は、若い選手が出場機会を得るのは非常に困難と言われています。

ゴールキーパーというポジションは、経験が大きなファクターとなるポジションで、しかも選手寿命がフィールドプレーヤーよりずっと長いということが理由でしょうね。

日本のJリーグを見ても、フィールドプレーヤーで30歳を超えて現役という選手は、そう多くはありません。

しかし、ゴールキーパーの場合は、30歳以上の選手が多数存在しているのです。

楢﨑正剛 40歳
曽ヶ端準 37歳
榎本達也 37歳
塩田仁史 35歳
赤星拓 32歳
西村弘司 32歳
山本海人 31歳
松井謙弥 30歳
東口順昭 30歳
西川周作 30歳
飯倉大樹 30歳

このように30歳以上のゴールキーパーは実に大勢います。

しかもこれらの選手は、大半が背番号1の正ゴールキーパーなのです。

おそらくは、正ゴールキーパーの大半が30代ではないかと、思えるほどです。

いかにゴールキーパーというポジションは、

経験が大切

ということの証でもあります。

波多野豪選手が、身体と技術の両面で優れた選手であることは間違いありませんが、これからいかにして経験を積んでいくかが楽しみですね。

 

FC東京・波多野豪への評価やチャントをチェック!

波多野 5

FC東京の波多野豪選手への評価ですが、主にネットでの声を拾ってみました。

「波多野豪は194cmの身長からPK戦で2本止めて勝利を手にした。素材として素晴らしいので、間違いなく上を目指す選手だろう」

「190cmを超える名キーパーっていうのは、世界でもそんなにいないからな。これからが楽しみだ」

「20歳になる頃には250センチを超えているな」

「ゴールの高さを越えそうだな」

「フォワードをやってたってことは、ある程度は身体能力や足元の技術は期待できるのかな?」

「GKはでかいのが才能だからな」

「これはやはり期待してしまうわ」

「東京オリンピックはこいつで決まりか」

どこをみても波多野豪選手への期待の声は、大きいようですね。

期待通りの成長を見せてくれるか、筆者としても注目したいと思っています。

最後にFC東京での波多野豪選手のチャントです。

背番号41番 波多野豪

ハタノ! ハタノ! ハタノ!

まとめ

今回は、FC東京の若手のホープ・ゴールキーパーの波多野豪選手のプロフィールや経歴と、身長やプレースタイル・評価などを見てきました。

波多野豪選手は身長が、196センチと大型選手であり、身体と技術の両面で優れた選手であることは、疑う余地のないところです。

後はゴールキーパーとしての経験ですが、これはなるべく多くの試合に出場して、時間が経過しないとどうしようもありません。

波多野豪選手が、これからいかに経験を積んで、真の名ゴールキーパーとなっていくか、期待して見守りましょう!

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