監督

マッシモフィッカデンティの親日をチェック!痩せた理由は納豆?

更新日

別記事では、FC東京のマッシモフィッカデンティ元監督の、プロフィールや戦術などをご紹介してきました。

マッシモ・フィッカデンティ監督はイタリア人には珍しく、真面目でおだやかな人柄のようです。

しかも、FC東京の監督に就任する以前から、日本に対しては強い関心を持ち、10回以上もの来日経験があるという、珍しい人なのです。

そこで今回は、マッシモ・フィッカデンティ監督の親日ぶりや、かつてに比べて痩せた原因と、納豆との関係などを、見てみましょう!

スポンサーリンク

アドセンス

マッシモ・フィッカデンティ監督の親日ぶりは?

ミステル 5

マッシモ・フィッカデンティ監督が親日家であることは、これまでのインタビューでの発言などからも、確かなようです。

その言葉には、多少の外交辞令もあるかもしれませんが、おおむねは彼の言うことは真意であるように思えます。

マッシモ・フィッカデンティ監督が、日本に関心を持つようになったのは、現役時代の1997年に名古屋グランパスエイトからオファーを受けたことがきっかけです。

この時には、名古屋グランパスエイトとの契約は実現はしなかったのですが、それからのマッシモ・フィッカデンティ監督は、常に日本に関心を持つようになったそうです。

マッシモ・フィッカデンティ監督は、

私は日本で一生暮らすことができるくらいに、日本が好きですよ。

そんな大好きな国で、仕事をすることができて、今は完璧な生活といえます。

選手として日本でプレーする可能性もありましたし、友人も多くて日本への興味が大きかったのが一番の原因ですね。

などと語っています。

また、マッシモ・フィッカデンティ監督の性格も、

移動のバス内ではゲーム禁止。

合宿や遠征での食事には、全員が「いただきます」「ごちそうさま」をするように。

と選手に教えるくらいに、真面目で落ち着いた性格として知られており、メディアの前で感情的な姿を見せることもほとんどありません。

陽気で投げやりな性格の人が多いイタリア人としては、マッシモ・フィッカデンティ監督は、かなり珍しい性格といえるでしょう。

もともと日本になじめる要素は揃っていたようです。

ネットの声でも、

「親日家なのだから、日本の暮らしを満喫すれば良いとおもうよ」

「この人はイタリア人にしては珍しく真面目な人みたい」

「イタリア人は8割くらいの人が働かないけど、のこりの2割くらいは真面目な人がいて、その人たちが国を支えているって、ジローラモがテレビで言ってたな」

「試合前にマッシモコールをすると、両手を振ってくれるよ」

という評判を多く見てきました。

マッシモ・フィッカデンティ監督は、2010年のチェゼーナ時代に、元FC東京の長友選手を獲得し、指導したことでも有名です。

その長友選手について、マッシモ・フィッカデンティ監督は、興味深いことを語っています。

長友は短い期間で、イタリアのような難しいリーグに適応できた。

適応するためにはメンタルを変えることが必要だった。

長友にそれができた理由は、よく人の話を聞き、常に謙虚さを保っていたことだろう。

それは彼の素晴らしい能力のひとつだった。

彼は本物のプロフェッショナルだ。

私はいつも彼を信頼していた。

ピッチではイタリアは他国とは全く別のサッカーなので、戦術面でいろいろと指導した。

例えば、アグレッシブに行く、しっかりとポジショニングを取るなどだ。

短い期間での適応のため、言葉、フィジカル、食事など、常に継続してコミュニケーションを取った。

彼が普段食事に行くレストランも知っていたし、何を食べているのか全て把握していた。

そこからも彼のプロ意識は伝わってきた。

栄養のバランス良く、全てを食べていたからね。

長友は、常に『Migliorare』という言葉を口にしていた。

日本語では『向上したい』という意味だが、謙虚に常に学ぼうという、姿勢をたもっていた。

チェゼーナでの活躍、プレーが素晴らしかったから、彼の現在の偉大な成果につながったのではないかと思っている。

ちょっとおもしろいエピソードとしては、『食事』があげられます。

マッシモ・フィッカデンティ監督の、2014年のFC東京の記者会見においては、

寿司だけでなく、焼き肉やラーメンも好きです。

チーズの代わりにいつも納豆を食べていますよ。

と語っていたことがあり、そのためか、FC東京クラブハウス内の食堂では、納豆がメニュー入りしました

マッシモ・フィッカデンティ監督の普段の食事もほとんどが和食で、今ではイタリア料理はあまり食べないとのことです。

ところで、『フィッカデンティ』というちょっと変わった苗字は、イタリアでも珍しいそうです。

『テルマエ・ロマエ』で有名な漫画家のヤマザキマリさんは、

「訳すと『歯を突っ込む』という意味で、イタリアには不思議な名字というのが結構あるのですよ」

と、Twitterでつぶやいていました。

『歯を突っ込む』なんて、確かに不思議な名字ですね。

 

マッシモフィッカデンティ監督が痩せた理由とは

ミステル 9

FC東京のマッシモフィッカデンティ監督は、日本に来てからはびっくりするほど痩せました。

日本に来てから、わずか半年で約20キロも痩せたのです

周囲からは

「なにかの病気ではないか?」

と心配されたのですが、その驚異的なダイエット成功の原因は、『納豆』にありました。

マッシモ・フィッカデンティ監督は、

納豆をいつも食べていますよ。

納豆メーカーからCM出演のオファーが来てもいいぐらい食べています(笑)

イタリア料理はいまはあまり食べません。

チーズを食べないから太らないのかもしれませんね。

と、インタビューでも語っていました。

いまや本当にイタリア人なのかと疑ってしまうほど、日本に馴染んでいますよね。

 

番外・納豆はなぜ健康に良いのか

納豆 2

マッシモ・フィッカデンティ監督が、半年で20キロも痩せるほど、納豆はダイエットに効果があるのでしょうか。

また、

『納豆は健康に良い』

などと言われますが、それは本当でしょうか。

そのあたりを少し調べてみましたが、確かに納豆は健康食品のようですね。

納豆の健康増進に役立つ成分は、

大豆タンパク質
大豆イソフラボン
ナットウキナーゼ
レシチン
ポリグルタミン酸
食物繊維
ビタミンK2

といった成分らしく、大豆タンパク質は、カロリーが低いうえに脂肪の燃焼を促すアディネポネクチンという物質を増やすはたらきがあります。

大豆イソフラボンとレシチンには、血液中の中性脂肪とコレステロールを減らす効果があります。

ナットウキナーゼは、血液を浄化してサラサラにする効能。

納豆のあのネバネバはポリグルタミン酸と呼ばれるアミノ酸で、皮膚を保湿する働きがあるそうです。

そして食物繊維は便秘や下痢に効果があることはよく知られていますが、納豆にはその食物繊維が多量に含まれています。

ビタミンK2は微生物が作るため、納豆のような発酵食品にしか含まれていません。

また、ビタミンK2は、骨を作るために必要な栄養素で、ビタミンK2が不足すると骨粗鬆症などになりやすくなります。

これらによる相乗効果が、納豆が健康食品といわれる理由でしょう。

納豆によるダイエット効果は、カロリーが低い大豆タンパク質と、その脂肪燃焼効果によるものが大きいようです。

マッシモ・フィッカデンティ監督が、納豆を毎日食べていたことで、ダイエットに成功したのは、まさしく納豆のおかげと言っても良さそうですね。

 

まとめ

マッシモ・フィッカデンティ監督はFC東京の監督に就任する以前から、日本に対しては強い関心を持っていたそうです。

しかも、イタリア人には珍しく、真面目で物静かな人柄です。

そして、来日後には半年ほどで20キロ近いダイエットを達成したのです。

今回はそのマッシモ・フィッカデンティ監督の親日ぶりや、痩せた原因と納豆との関係などを、調べてみました。

ダイエットについては、確かに納豆は効果があるようで、究極の健康食品と言われるのも頷ける話です。

納豆に限らず、ヨーグルトなどの発酵食品は健康によい影響があると言われます。

私たちもマッシモ・フィッカデンティ監督のように毎日しっかりと納豆を食べて、毎日を健康に過ごしましょう!

マッシモ・フィッカデンティの記事はこちらもよく読まれています!

マッシモフィッカデンティ監督(元FC東京)の戦術!評価や年俸も紹介

マッシモフィッカデンティのFC東京監督退任(解任)の理由とは?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-監督