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水沼宏太の年俸や移籍金はいくら?プレースタイルと評価をチェック

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今シーズン、サガン鳥栖からFC東京に移籍した水沼宏太選手ですが、父親の水沼貴史氏と親子二代のJリーガーとして、有名です。

FC東京では、特にACLでのチョンブリ(タイ)戦や、上海上港(中国)戦などでの活躍が目立ちますが、Jリーグの試合でも堅実で献身的な動きで、大いに活躍しています。

そんな水沼宏太選手のプレースタイルや、評価はどうなのでしょうか。

また、移籍金と年棒はいくら位なのかを今回の記事でご紹介していきます!

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FC東京・水沼宏太のプレースタイルをチェック!

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父親の水沼貴史氏のプレースタイルは、怒濤のドリブルや、アイデア、センスに満ちたパスなど、天才的な部分が目立ちます。

しかし、息子である水沼宏太選手は、父親とは違い、天才的な面はあまり目立ちません。

これは才能が『ない』のではなく、才能が『違う』からでしょう。

水沼宏太選手のプレースタイルは、あくまで堅実・誠実・献身的なものです。

労をいとわず90分間走り回り、敵を攪乱して味方のチャンスを作り、時には自分からシュートも狙うという、汗かき役の仕事をしているのです。

父の水沼貴史氏とは、走り方が似ているとか、ボールを味方に出すときのタイミングが似ているなどと、良く言われますが、それはあくまで表層的な部分でしかありません。

また、水沼親子で一緒にテレビでサッカーを見ている時にも、「今のプレーはこうだったよね」と、意見が一致することも多いそうです。

この父と似ているという点は、遺伝というより、父親からの影響(サッカーのプレー上の)が強いと見るべきなのでしょう。

実際、水沼宏太選手は、

『サッカー選手としても父親としても、尊敬している。ドリブルもパスもレベルが高い』

と言っていますので、影響はあると思われます。

水沼宏太選手の言葉に、

チームのために汗をかくこと、目立つプレーをする人のために、それを助ける動きをすることなどを考えています。

今、このチーム何が足りないのかを考えて、それを補うプレーをしようと思っています。

俺はチームのためになにかしたいという思いが、とても強いんです。

でも、結果でしか評価しない人もいるし、得点など個人的な数字を出すためのプレーも、しなければならないのかな、と思った時もあります。

があります。

やはり、『チームのために働く』という考え方は、やはり父の言葉から根付いたのでしょうね。

U-17日本代表になった頃は、U-17代表チームには柿谷曜一朗選手や山田直樹選手がいて、比較してしまうと、技術的には、水沼宏太選手は決して高いとは言えなかったのです。

当時、水沼宏太選手は、代表選手としてこれからもやって行くには、何が必要なのかを常に考えていました。

その時に、父である水沼貴史氏は、

『お前はもっと動けばよい。動いてチ-ムのために走れる選手になればいいんだ。そういう選手はチ-ムには絶対必要で、そういう選手がチ-ムを動かしているのだから』

と教えたのです。

これが水沼宏太選手の、チームへの献身的な動きと、堅実誠実なプレーの礎となったわけですね。

 

FC東京・水沼宏太の評価はどうなの?

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水沼宏太選手に対する評価については、プレーよりも性格のよさを賞賛する人が多いことに気がつきました。

水沼宏太選手と対談した人の言葉として、

『水沼宏太選手と話していて、最も強く感じたことは、こんなに素直な性格のサッカー選手が、現実にいたんだ、ということだった』

というものがありました。

『素直・誠実の見本のような選手』

と評価する人もいました。

水沼宏太選手のプレーは、素直で誠実な性格がそのまま表れているのでしょうね。

一方で、サッカーのプレーに対する評価も、悪くありません。

その献身的な『フォア ザ チーム』の姿勢を、高く評価する人は多数います。

「得点に結び付くプレーが多かった。外す回数もまた多かったが、けっして悪い出来ではない」

「特にACLでの健闘が光った」

「身体能力や技術がずば抜けているとは思えないが、サッカーに対する姿勢は大いに評価できる」

「(水沼選手が)ホームでの上海上港戦で放った、地を這うようなフリーキックは鮮やかそのものだった」

「水沼選手は精神面がしっかりしている。彼から人をそしったりねたんだりするような言葉は、一度もきいたことがない」

『地の塩、世の光』という言葉があります。

これは聖書にあるイエス・キリストによる山上の垂訓に出てくる言葉ですが、

『たとえ目立たずとも、世のために尽くす』

という意味かと思われます。

この『地の塩』をサッカーで実践しているのが、水沼宏太選手ではないでしょうか。

たとえ派手なシュートや豪快なドリブルがなくても、チームのために走り回って献身的に尽くす、水沼宏太選手はそのような選手だと思います。

以下は、ネットでの反応からの抜粋です。

「ガスらしい補強だなw」(水沼選手のFC東京への移籍についての言葉)

「また代表未満をコレクトするのか」

「最近のFC東京は0円移籍でしか選手取っていないな」

「今はほとんどが0円移籍の時代だろ?選手の方も年棒アップを狙って、短期契約で他のチームから声がかかるのを待っている」

「阿部、駒野、秋元、水沼と、補強選手が全員移籍金なしの0円移籍だな」

「水沼のクロッサー能力で、平山にチャンスがあるんじゃないかな?」

「太田がいなくなったし セットプレイとしての計算もあるんだろうな」

水沼宏太選手の話からは逸れますが、確かに最近のFC東京の補強は、移籍金なしの選手が多いようですね。

 

FC東京・水沼宏太の移籍金と年俸はいくら?

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FC東京の水沼宏太選手の年棒は、以下となります。

水沼宏太選手の年棒
2012年 600万円 サガン鳥栖
2013年 900万円 サガン鳥栖
2014年 900万円 サガン鳥栖
2015年 1500万円 サガン鳥栖
2016年 2500万円 FC東京

J1リーグの年俸ランキングでは、534人中153位、ポジション別年俸ランキングでは、ミッドフィルダー210人中58位と上位に位置しています。

年棒は、FC東京に入った途端、倍近くにハネ上がっていますが、これはFC東京が気前がよいのか、それとも水沼宏太選手への評価が高いのか、どちらかなのでしょう。

2016年のFC東京でのプレーや、それに対する評価を見ますと、後者のように思えますね。

なお、今回のサガン鳥栖からFC東京への移籍は、契約終了後の移籍なので、とくに移籍金は発生していません。

 

まとめ

水沼宏太選手は、2016年サガンにサガン鳥栖からFC東京に移籍してきた選手です。

父が日本サッカーの黎明期に活躍した水沼貴史氏ということで、しばしば

『親子二代のJリーガー』

と話題になっています。

そこで今回は、水沼宏太選手のプレースタイルや評価、さらには移籍金と年棒のことなどを見てきました。

水沼宏太選手のプレースタイルは、誠実に献身的に動き回り、チームのためにつくすというものですが、これは彼の性格がそのまま表れていますね。

水沼宏太選手の特徴として、

『他人に対するそしりや非難の言葉がない』

というものがありますが、父の水沼貴史氏についても、彼からそのような発言をほとんど聞いたおぼえがないのです。

水沼宏太選手は、

『人間としてもサッカー選手としても、父を尊敬している』

と言っていますし、父親からの影響が強い選手と言えそうです。

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