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阿部拓馬(FC東京)のプレースタイルと評価を紹介!年俸はいくら?

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今回は、阿部拓馬選手のプレースタイルをメインに、その評価や年棒、それに最近の怪我のことについても書いてみることにしました。

阿部拓馬選手のプレースタイルは、時期によってもかなり変わってきているようです。

ガリガリと点を取りに行くスタイルから変化し、自分も活き、回りも活かすというタイプに、近づいてきているように見えます。

そして怪我については、大きな怪我は比較的少ない選手だったのですが、2016年8月5日の練習中に『右腓腹筋筋挫傷』(ふくらはぎの肉離れですね)で、阿部拓馬選手の長期離脱となってしまいました。

そこで当記事では、阿部拓馬選手の怪我について、怪我からの復帰の時期はいつになるのか、後遺症は大丈夫なのか、などを調べてみることにしました!

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FC東京・阿部拓馬のプレースタイルをチェック

阿部 9

FC東京・阿部拓馬選手のプレースタイルは、浦和レッズの

興梠選手に似ている

などと言われています。

ポジション取りがうまく、裏への飛び出しもタイミングがよいし、ボール扱いの技術も優れているなどの点で、確かに興梠選手とは共通点がありますね。

得点感覚が鋭い上に、瞬間的なスピードがあるので、ディフェンスの裏へ抜けるプレーが得意です。

しかもドリブルもうまいので、1人でボールを持ち上がることもできます。

つまり、阿部拓馬選手は、『なんでもできる』ということで、相手のゴールキーパーやディフェンダーにとっては、怖い選手と言えるでしょう。

最近の阿部拓馬選手のプレースタイルは、完全なトップというよりも、やや低い位置からドリブルで持ち上がったり、ボールをキープして、いわゆる、タメを作るプレーも見せたりします

FC東京では、前田選手のバックアップメンバーとして、阿部拓馬選手がトップも務めもしますが、サイドで出場することの方が多いのではないでしょうか。

2016年第3節のヴィッセル神戸戦でも、左サイドから前線に飛び出して、右から入ったクロスにドンピシャであわせ、移籍後初めての得点となりました。

このように最近の阿部拓馬選手の起用法からみると、点を取ることと、ドリブル突破によるチャンスメーキングの両方が求められているようですね。

FC東京の左サイドといえば、まず頭に浮かぶのは、2015年まで在籍していた武藤嘉紀選手ですが、マインツ移籍後の武藤嘉紀選手を越える活躍が、この阿部拓馬選手には期待されています。

今売り出し中の若手選手を超えるのは、中々大変なこととは思いますが、それだけ阿部拓馬選手にかかる期待が大きいということでしょう。

 

FC東京・阿部拓馬の評価と年俸をチェック!

阿部 7

FC東京・阿部拓馬選手の評価ですが、ACLでのビンズオン戦の動きには、高い評価が集まっています。

この試合では、得点こそできませんでしたが、キレのある動きでベトナムのビンズオンをかき回し、3ー1の勝利に貢献しました。

その他の試合でも、阿部拓馬選手の活躍ぶりは目立っています。

以下はツイッターでの阿部拓馬選手への反応です。

また、阿部拓馬選手の貰っている年棒も調べてみました。

阿部拓馬選手のFC東京での年棒

2015年 1200万円
2016年 2500万円

阿部拓馬選手の年棒は、2015年から2016年で一気に倍増しているのですね。

これはやはり、FC東京からの阿部拓馬選手への期待の表れということでしょう。

 

FC東京・阿部拓馬の怪我と復帰時期!後遺症は大丈夫?

阿部 10

阿部拓馬選手は残念ながら、2016年8月5日の練習中に怪我をしてしまいました。

どのような状況での怪我なのかは、詳細は発表されていませんが、怪我の内容は右腓腹筋筋挫傷(みぎひふくきんきんざしょう)で、全治には6週間を要するというのが、FC東京の公式サイトでの発表です。

そこで、阿部拓馬選手の怪我の内容や、復帰はいつになるのか、怪我の後遺症は大丈夫なのか、そのあたりを調べてみました。

まず、右腓腹筋筋挫傷とはどんな怪我なのでしょうか。

腓腹筋とはふくらはぎの筋肉のことで、表面にあるのが腓腹筋、その奥にある筋肉がヒラメ筋と呼ばれています。

また、この腓腹筋とヒラメ筋を合わせて、下腿三頭筋と呼ばれています。

右腓腹筋筋挫傷とは、これらの筋肉がいわゆる肉離れを起こした時の呼称です。

腓腹筋の怪我が起きる原因は、ふくらはぎの筋肉に強い力が加わって起きるのですが、サッカーの場合ではふくらはぎを蹴られたり、ジャンプなど瞬間的に強い負荷が腓腹筋にかかった時に起きるようです。

FC東京では、このところ選手の怪我が続いていて、阿部拓馬選手以外にも、2016年7月23日には米本拓司選手が右膝十字靭帯断裂および内側靭帯損傷、7月30日には橋本拳人選手が左ハムストリングス筋挫傷となっています。

怪我の治療について、ある有名な柔道整復師の話を聞いたことがありますが、肉離れにしても骨折にしても、

『治すのは本人が持っている自然の治癒力、整復力で、医師や骨接ぎは、それを多少でも速く治るように、手助けをしているだけです』

とのことでした。

通常、肉離れなどの怪我では怪我をした部分に血腫ができ、その血液が繊維化して固まると、瘢痕になります。

この瘢痕組織によって、傷ついた筋肉がいわば仮修復されるわけです。

その後、数ヶ月かけて瘢痕組織が元の筋肉組織に入れ替わっていきます。

この瘢痕による仮修復が終わるには、3週間前後かかるそうですが、瘢痕組織が元の筋肉組織に入れ替わるには、怪我の程度や部位にもよりますが、おおむね3~4か月かかります。

その期間がリハビリの期間となりますが、リハビリ期間も怪我の程度や部位、本人の治癒力などによって相当の個人差があるそうです。

また、水分やビタミン・ミネラル・タンパク質などの栄養補給も大切です。

水分補給にはスポーツドリンクなど、栄養補給にはサプリメント類なども有効のようですね。

公式発表による全治6週間(約1ヶ月半)が、上記の治癒経過のどの段階を指しているかはわかりません。

仮修復の段階なのか、リハビリが完了して完全な状態に戻った段階なのか、それによって復帰の時期も大きな違いがでます。

この肉離れの治療期間の目安としては、

・軽度(第1段階レベル) 2週間程度
・中度(第2段階レベル) 1~2ヶ月程度
・重度(第3段階レベル) 3ヶ月以上

となっています。

しかし、これまでのサッカー選手の怪我からの回復時期などから推測すると、怪我の程度にもよりますが、中度以上の肉離れで1ヶ月半では完全回復は困難ではないでしょうか

ということですので、阿部拓馬選手の試合への復帰は、2016シーズンの終了に間に合うか合わないか、それぐらいになるのではないかと思われます。

また、怪我(肉離れ)の後遺症については、負傷部位の筋肉の癒着や、痺れや冷えなどがあるようです。

この痺れや冷えは、怪我をしたところの筋肉が固まったままになると、欠陥や神経を圧迫し、血流が不足するために起こります。

これを防ぐには、適切なリハビリが重要で、マッサージや温浴、それに鍼もよく効くようです。

 

まとめ

今回は、FC東京・阿部拓馬選手のプレースタイルとその評価や年俸額、それに怪我の情報も調べてみました。

阿部拓馬選手のプレースタイルは、初期の頃はがむしゃらに点を取りに行くタイプでしたが、その後サイドもOK、ためを作ることもOKというような、バーサタイルスタイルに変わってきています。

怪我については、スポーツ選手の天敵でもあり、サッカーのような激しいスポーツでは、いつどのようにして起こるかを予測することも困難です。

阿部拓馬選手には、充分に治療して、完全な状態に戻し、いち早く復帰してくださいと祈るばかりです。

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