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東京ドロンパ!キャラ設定やプロフィール(由来や出身)をチェック!

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ドロンパ 4FC東京で一番の人気というと、誰だとお思いでしょうか?

石川直宏選手?

それとも森重真人選手?

はたまた高橋秀人選手?

いえいえ違います、それは東京ドロンパです!

「それはキャラクターで、選手でも人でもないじゃないか」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者は一番人気としか述べていません。

それはともかくとして、東京ドロンパについては素材も豊富で、FC東京の選手の誰よりも沢山の画像があっという間に集まりました。

それらの全てをご紹介できないのは残念ですが、今回はその人気者・東京ドロンパ君にスポットを当て、その設定やプロフィール、性格や由来などを見てみましょう!

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FC東京マスコットキャラの東京ドロンパの設定は?

ドロンパ 9

さて、東京ドロンパの設定とはどういう意味かというと、どのような状況で生まれ育ったのか、顔立ちや服装などは、どのようなものかという、東京ドロンパのバックグラウンド設定、というような意味です。

東京ドロンパの生い立ち

東京ドロンパは、1998年に生まれたタヌキの男の子です。

1998年10月1日、東京都港区麻布狸穴(まみあな)町で、長寿系の狸一家の12代目として生まれたのです。

なお、この狸穴に狸が生息していた歴史的事実があるかどうかは不明ですが、狸穴(タヌキの穴)という地名からは、いかにもタヌキがいそうですね。

東京の都心部においても、皇居や明治神宮など緑が多い所には、現在でもタヌキが生息していると言われています。

平成20年6月23日に発行された、『国立科学博物館研究報告A類(動物学)』の論文『皇居におけるタヌキの食性とその季節変動』では、糞の分析を中心に、タヌキの食性とその季節変動について書かれています。

この論文には、天皇陛下も共著者となられていますね。

東京ドロンパの名前の由来

麻布狸穴という東京タワーの近くに住んでいて、いつの間にか『パッ』と現れ、『ドロン』と消えるところから、東京ドロンパという名前になりました。

東京ドロンパの顔立ちと容姿について

12代に渡って人間に変化(へんげ)し続けてきた、由緒ある一家のタヌキなので、いつしか通常のタヌキとは異なる姿態に進化しています。

体毛は薄茶あるいは黄土色ですが、眉毛(人間なら)は黒で、目の周りや尾が青赤のFC東京カラーとなっています。

なお、人間に化けてもこの青赤の尾はそのまま残っていて、頭頂部にも前後に青・赤・青の三つの突起があり、これもまたFC東京の申し子的な容姿となっているのです。

さらには耳が逆立っていて、こちらはFC東京のエンブレムの右上部分とよく似ていますね。

身長や体重は不詳ですが、羽生直剛選手(167cm)とほぼ同じ身長のように見えます。

なお、この東京ドロンパについては、生まれながらにして人間の姿であったという説もありますが、その真偽については不明です。

これはもう、レジェンドですね。

東京ドロンパの服装

東京ドロンパは、FC東京のホーム用ユニフォームを着ています

最初の頃は、背番号やネームは入っていなかったのですが、2016年シーズンより背番号"1068"が入るようになりました。

右腕に青、左腕に赤のFC東京カラーのリストバンドを着用し、スパイクも現在はUmbro製と、何から何までFC東京の選手と一緒です。

また、夏には浴衣姿、クリスマスにはサンタクロースなど、季節によって服装を変えています。

ナビスコカップ優勝報告会の時は、タキシードを着ていました。

人間でもタキシードなど持っていない(筆者の場合)のに、贅沢な狸ですね。

この背番号の"1068"の由来については、色々調べたのですが、結局わからないままでした。

なお、東京ドロンパファンの方が、1068の背番号を入れて貰おうとしたら、

「背番号は2桁までしか入れることができません」

と断られたそうです(笑)

 

FC東京マスコット・東京ドロンパのプロフィール!

ドロンパ 1

それではこの超絶的人気者、東京ドロンパ君のプロフィールをまとめていきましょう。

東京ドロンパのプロフィール

名前 東京ドロンパ(とうきょうどろんぱ)
生年月日 1998年10月1日
出身地 東京都港区麻布狸穴町

所属チーム FC東京
ポジション マスコット
身長 極秘事項につき非公開 (国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によってリークされた情報として、167センチというものがあります。)

体重 極秘事項につき非公開
背番号 1068

東京ドロンパの来歴

東京ドロンパがサッカーに目覚めたのは、2004年11月3日に父親(狸です)に連れられて、Jリーグナビスコカップ決勝のFC東京 vs 浦和レッズ戦を観戦した時です。

サッカーの試合を見るのは、これが初めてだったのですが、その時には尻尾が打ち震えるほど感動し、それ以後は熱烈なFC東京サポーターとなりました

これを見る限りでは、東京ドロンパのサッカー開眼は、よく聞かれるお兄さんの影響によるものではなかったようですね。

2009年、一風変わったマスコットを探していたFC東京からのオファーがあり、クラブのマスコットとして就任しました。

2009年1月23日には、TOKYO MXのFC東京応援番組、『FC東京ホットライン』(『FC東京魂』の前身)に初出演し、全国のFC東京サポーターにその雄姿を現しました。

同年の3月7日には、J1開始試合の新潟戦で、東京ドロンパの試合会場デビューとなり、大好評の試合会場デビューとなりました。

FC東京サポのみならず、Jリーグの公認ファンサイトJ's GOALのアンケートでも、マスコットのファン投票1位に選ばれたほどの、好評ぶり。

東京ドロンパの趣味

ダンスやローラーブレードが得意ですが、一輪車にも乗れるなど、ずいぶんと芸達者な今風のタヌキなのです。

また、東京ドロンパは、サッカーだけでなくFC東京のバレーボールチームの試合にも登場するなど、多彩な活動をしています。

地元の小平市では、原付のナンバープレートのデザインにも採用されるなど、絶大な人気と知名度を誇っているそうですよ。

東京ドロンパの友人関係

東京ドロンパの友人関係もご紹介しますね。

ふろん太 川崎フロンターレ

『多摩川クラシコ』のライバルではありますが、川崎のホームスタジアムである等々力陸上競技場を訪問したりしています。

つば九郎 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトスワローズとは年1度のタイアップ試合を開催するなどしていますので、その関係は深く、ヤクルトスワローズの始球式に登板したこともあります。

かめひよ もしもしホットライン

ある時、東京ドロンパは、FC東京の練習着のスポンサーである『もしもしホットライン』のコールセンターでのバイトを希望したのですが、同社のマスコット・かめひよには

「マスコットに専念した方が…」

と言われ、バイトを断念したとのことです。

このかめひよは、FC東京への加入を希望、東京ドロンパによる試験を受けたのですが、

「身体がユニフォームに入らない」

という理由で落選してしまいました。

 

FC東京マスコットキャラ!東京ドロンパの特技は?

東京ドロンパに特技があるのは、みなさんご存知でしょうか?

ダンスやローラーブレード、それに一輪車のりなど多彩なレパートリーがあり、最近は公式戦にも登場した『消える泡スプレー・バニシングスプレー』も取り入れました。

この『消える泡スプレー・バニシングスプレー』芸は、Jリーグのマスコットでは初めての芸のようです。

器用にバニシングスプレーを使い、ついでに会場スタッフも使って、Umbroのロゴを描きました。

スプレー

スプレー 2

この芸についてのツイッターの反応です。

また、2016年2月のことですが、Jリーグ公認の『マスコット総選挙』で、見事に東京ドロンパ君が1位となりました。

東京ドロンパは、2013年は6位、2014年には8位、2015年は11位と、このところ順位を下げていたので、今回の結果にはFC東京の石川直宏選手もツイッター上で

「きたあぁぁぁー」

と大感激、FC東京サポーターからも喜びの声が上がりました。

まとめ

今回は、FC東京マスコットキャラとして、大人気の東京ドロンパの設定やプロフィール、さらには特技などを見てきました。

東京ドロンパが、みんなに人気な理由としては、

  • キャラクターが良く考えられ練られていること
  • 容姿の可愛らしさ
  • 動作の面白さ

など、色々考えられますが、タヌキのキャラクターという点も、人気の理由の1つかもしれませんね。

東京ドロンパは、これからも活躍が期待されますが、FC東京のチームもマスコットに負けず、ぜひ頑張って欲しいものですね。

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