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FC東京サッカースクールの評判と体験談!ユニフォームもチェック

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FC東京サッカースクール(アカデミー・スクール)は、都内に20箇所以上も拠点があり、日本でも最大クラスの規模を誇っています。

このFC東京サッカースクール出身の有名サッカー選手も多く、武藤選手や権田選手もFC東京サッカースクールの出身者なのです。

個々のスクールの内容と入会方法につきましては、既に他の記事にしていますので省略し、本記事ではFC東京サッカースクールの評判や体験、それにスクール生専用のユニフォームのことなどを、見てみましょう!

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FC東京サッカースクールの評判や体験談!

冒頭でも触れましたが、FC東京サッカースクール出身のプロサッカー選手は数多くいます。

現在または過去に、FC東京に在籍したプロ選手に限っても、以下ような選手が顔を揃えています。

『FC東京サッカースクール』出身のFC東京の選手

武藤嘉紀選手
森村昂太選手
権田修一選手
三田啓貴選手
阿部巧選手
重松健太郎選手

また、Jリーグの選手で、中学校時代にプレーしていたユースチームでも、FC東京のユース出身の選手は、かなり多いのです。

なお、このユースチームは、東京ガスジュニア、FC東京U-15、FC東京U-15深川、FC東京U-15むさし、が含まれています。

FC東京のユース出身の選手

FC東京ガスJY出身

尾亦弘友希選手
デイビッドソン純マーカス選手
梶山陽平選手(FC東京)
鎌田次郎選手

FC東京U-15出身

染谷悠太選手
村田翔選手
権田修一選手(元FC東京)
吉本一謙選手(FC東京)
森村昴太選手
大竹洋平選手
廣永遼太郎選手
椋原健太選手(FC東京)
井澤惇選手

FC東京U-15深川出身

阿部巧選手(FC東京)

FC東京U-15むさし出身

重松健太郎選手
加部未蘭選手

サッカーをやりたい、やらせたい!というお子さんをお持ちの方は、『FC東京サッカースクール』の評判はどうなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、FC東京サッカースクールの評判と、実際に入会された方の体験などを調べてみました。

 

ある方のお子さん(小学6年生)が、FC東京サッカースクールに入会して、1年を過ごした時の感想を公開されています。

この方の子供は、FC東京サッカースクール以外にも、地元のサッカースクールにも入っているそうですが、それぞれに特徴があるそうです。

地元のサッカースクールは、チームワークやコーチとのつながりが多く、サッカーの楽しさを知ることができるというのが、最大の特徴とのことです。

一方で、FC東京サッカースクールは、技術力のアップというところが特徴で、それに加えて、年に1度くらいの割合で、プロのサッカー試合の『無料ご招待券』などの特典があるそうです。

これだけでも会費の元がとれるのではないかと、筆者なら喜んでしまいますね。

ただ1つだけ困ることは、練習の終了時間が、午後8時過ぎになるので、帰り遅く、心配になるとのことでした。

もっとも、これは参加する時間帯を選べば、解決できることもあるでしょう。

 

また、FC東京サッカースクールの、アドバンスクラスの最終セレクションに挑戦した方の手記もありました。

このアドバンスクラスは、現在は完全オープン制となり、誰でも受験できるようになっています。

そのためか、応募者はスクール生だけで、250人を軽く越すという状態で、合格者はわずか数名、しかも場合によっては合格者なしのこともあるという、東大や京大受験以上の難関クラスかもしれません。

そのセレクションでは、6人でのミニゲームが行われ、レベルは非常に高かったそうです。

「まだアドバンスではない子供が、あのレベルですから、アドバンスの子たちは恐ろしいですね」

と、手記を残された方は感心していたそうです。

また、一般のFC東京サッカースクール生からのアドバンス合格者は、ほとんどいなかったそうです。

これだけ聞いても、もの凄く高いレベルにあることが伺えます。

このアドバンスクラスとは、

『セレクションはあるが、小学校4~6年生を対象とした選手登録の移籍を伴わない、スクール形式をとるJリーグ下部ジュニア育成組織』

とされています。

また、基本方針は個の育成なので、実力のある子は、どんどん飛び級できるとのことです。

そして、セレクションには毎年参加しなくても、そのまま上の学年のクラスに行けるとのことでした。

大森アドバンスクラスの場合では、5~15名前後の小編成で、各学年に1人ずつ専任コーチがついています。

練習は、週に1回で2時間程度です。

特筆すべき点は、あの『多摩川クラシコ』の前座試合として、FC東京アドバンススクールチームと、フロンターレジュニアユースの4年生チームの試合を、本番の試合が行われると同じ、味スタや等々力スタジアムのピッチで行うのです。

この大観衆の中で行われる前座試合は、出場する子供達にとっては、大変な刺激になるそうですよ。

全くの余談ですが、リーガエスパニョーラの超名門、FCバルセロナ公認のサッカースクール『FCバルセロナスクール葛飾校』が、2015年4月にオープンしました。

このスクールは、2005年にはじまったオフィシャルスクールの、FCBEscolaの1つです。

葛飾校は日本では福岡校に次ぐ2校目で、世界では14校目となっています。

あのバルサのスクールだから、さぞかし大勢の入会申込があり、入会するのもたいへんだったろうなと、誰もが思います(筆者もそう思っていました)が、なんと、定員割れだったそうです。

この理由は全く不明ですが、1つには、このスクールに入っても、バルサのカンテラ入団は、基本路線ではない、ということもあるのかもしれません。

このカンテラとは、もちろん炭鉱で使う明かりのことではありません。

バルサの下部組織(ユース)のことで、このカンテラには、世界からとんでもない天才少年達が集まっているところなのです。

日本でも、天才少年・久保建英選手が、かつて在籍していましたが、FIFAの裁定により退団してしまいました。

久保建英選手は、その後、FC東京のユースに加入しましたが、この退団事件も、定員割れに影響しているかもしれませんね。

 

FC東京サッカースクールのユニフォームをチェック!

FC東京サッカースクールに入会するには、ユニフォームとピステトップ(ウインドブレーカー)の購入が必須です。

色はFC東京伝統の青赤で、トップチームのような派手な配色ではなく、青地に赤い線が入っている程度の、おとなしめのものです。

とはいえ、子供達の憧れの的とも言える『青赤』ですから、これを身につける子供達の誇らしげな気持ちは、簡単に想像ができますね。

これらのウェアは、いずれもFC東京のトップチームと同じUmbro製で、一枚5千円以上と結構な値段なので、2枚ずつ買っても、軽く2万円をオーバーしてしまいます。

ただ、これらのユニフォームは、いずれも『FC東京サッカースクール生』にのみ販売され、他の一般の方は購入できません

スクールバックパックや帽子など、他のアイテムもFC東京サッカースクール用のものがありますが、そちらはとくに入会に際して必須ではありません。

 

まとめ

日本最大のサッカーアカデミーと言われる、『FC東京サッカースクール(アカデミー・スクール)』は、都内に20箇所以上ものスクールがあります。

FC東京その他のJリーガーにも、このスクールやユースチームの出身者が多数いて、いわばプロサッカー選手の登竜門にもなっていますね。

今回は、そのFC東京サッカースクールの評判や体験談、それにスクール生専用のユニフォームのことなどを見てきました。

サッカーが大好きな子供がいらっしゃる方は、これらのスクールへの入会なども検討されてみてはいかがでしょうか?

あなたの子供が第2の武藤嘉紀選手になるかもしれませんよ!

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